アルコールチェッカーSAC-110

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アルコールチェッカー(記録機能つき)SAC-110

アルコールチェッカーSAC-110

アルコールチェッカー

 

業務用アルコールチェッカー(記録機能つき)SAC-110●約5秒吹き込むだけの簡単アルコール測定

      ピーという電子音が鳴り止むまで約5秒

●着脱交換式マウスピースに息を吹き込むタイプだから衛生的。

●パソコン不要。99件のメモリ機能。

     日付、時間、測定結果つきだから、いつ測定したのかが明確

日本唯一の業界団体"アルコール検知器協議会”登録業者による製造

 

送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード G-SAC110
標準在庫
アルコールチェッカーSAC-110 ※マウスピース10本つき、台数特価あり。見積り依頼を
税別 9,500円
(税込 10,260円)
商品コード G-SAC110-5
標準在庫
アルコールチェッカーSAC-110 5台セット ※1台あたり8,600円/マウスピース10本x5
超特価 税別 43,000円
(税込 46,440円)
商品コード G-SAC110-M-10 納期をご確認ください。
マウスピース(10本入りx10)アルコールチェッカーSAC-110用
税別 9,800円
(税込 10,584円)
商品コード G-SAC110-M 納期を確認下さい
マウスピース(10本入りx1)アルコールチェッカーSAC-110用
税別 1,000円
(税込 1,080円)

●測った値を、番号をふって保存できるアルコールチェッカー
●測定値に割り当てられた番号さえ記録しておけば、番号を呼び出して日付、時間、測定結果を参照できます。 整理ラクラク。 最大99件の値が保存できます。
●現場の作業にはもってこいの、実用性に優れた製品です。


購入の前に必ずお読みください。 アルコールチェッカー使用上の注意
台数特価あります。見積りをご依頼ください。


 

業務用アルコールチェッカーSAC-110

アルコールチェッカー(メモリ機能つき)SAC-110操作方法

業務用アルコールチェッカー(記録機能つき)SAC-1101)電源投入後、約12秒間カウントダウンします。

2)その後、約5秒間、ピッーという電子音の間、

マウスピースで息を吹き込みます。

3)すると下記図のように
何番目のMEMORYか
アルコール濃度mg/L

年、月日、時間が表示されます。

業務用アルコールチェッカー(記録機能つき)SAC-110

アルコールチェッカー(メモリ機能つき)SAC-110確認作業

メモリボタンを押しますと

ボタンを押すたびにメモリ番号つづ、アルコール濃度と、測定年月日と時間が表示されます。


 

アルコールチェッカー(記録機能つき)SAC-110の仕様

検知方式 半導体ガスセンサー
対象ガス 吸気中アルコール
表示結果範囲 0.00、0.05~0.25mg/L
サンプリング方式 チェッカー吹き込み口への
吸気直接吹き込み方式
測定待ち時間 電源投入後約12秒
吹きかけ時間 約5秒
表示画面内容 日付・時間・測定待ち時間・測定結果・
電池残量・メモリーデータ、他
データメモリー件数 99件保存(99件を超えると1件目から上書き保存)
電源 単4アルカリ乾電池×2
機能 ・オートパワーオフ機能
 (最後のスイッチ操作後30秒後)
・データメモリ機能
電池寿命 約800回程度
使用温度範囲 0℃~40℃(温度80%以下、結露なきこと)
保管温度範囲 -20℃~60℃(温度80%以下、結露なきこと)
外形寸法 45.0(W)×155.0(L)×25.0(T)mm
質量 約100g(単4形乾電池2本含む)


 


 


 


 

国土交通省の自動車総合安全情報

下記義務に違反した場合、車両の使用停止などの行政処分が下される。


 

事業用自動車の運転者の飲酒運転を根絶するため、平成23年5月1日より、運送事業者が運転者に対して実施することとされている点呼において、運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器を使用すること等が義務化されました。

概要は以下のとおりです。


対象となる事業者

  • 一般旅客自動車運送事業者
  • 特定旅客自動車運送事業者
  • 一般貨物自動車運送事業者
  • 特定貨物自動車運送事業者
  • 貨物軽自動車運送事業者

※これらの他、貨物自動車運送事業法第三十七条第三項の特定第二種貨物利用運送事業者も対象となります。


アルコール検知器の備え付け

  • 営業所ごとにアルコール検知器を備える。
  • 遠隔地で乗務を終了または開始する場合には、運転者に携帯型のアルコール検知器を携行させる。

点呼時の運転者の酒気帯びの有無の確認の際のアルコール検知器の使用

  • 乗務の開始前、終了後等において実施することとされている点呼の際に、運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子を目視等で確認することに加え、アルコール検知器を使用することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認する。

アルコール検知器の保守

運転管理者はアルコール検知器を故障がない状態で保持しておくために、アルコール検知器の製作者が定めた取扱説明書に基づき、適切に使用し、管理し、及び保守するとともに、次の事項を実施しなければいけません。


毎日確認※

  • 電源が確実に入ること。
  • 損傷がないこと。

※遠隔地で乗務を終了または開始する場合等、アルコール検知器を運転者に携行させ、又は自動車に設置されているアルコール検知器を使用させる場合にあっては、運転者が所属営業所を出発する前に実施すること


少なくとも週1回以上確認

  • 酒気を帯びていない者がアルコール検知器を使用した場合に、アルコールを検知しないこと。
  • アルコールを含有する液体又はこれを希釈したものを、口内に噴霧した上でアルコール検知器を使用した場合に、アルコールを検知すること。

国土交通省のページによくある質問に対する回答が以下のページにあります。

電話:03-5253-8111(内線41624)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03alcohol/index.html