口臭測定器リフレスHR BAS-108

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呼気・口臭測定器リフレスHR BAS-108

口臭測定器リフレスHR呼気・口臭測定器リフレス HR BAS-108は、より進化した高機能版
マウスピースが一本化になり、より簡便に測定が可能となりました。

 

送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード T-KOSY-BAS108 納期をご確認ください。
呼気・口臭測定器リフレスHR BAS-108高機能
税別 254,000円
(税込 274,320円)
商品コード T-BAS108-SP01
オプション品
リフレスHR専用マウスピース(100本入り)
税別 3,000円
(税込 3,240円)
商品コード T-RIFOP-002
オプション品
リフレスHR専用滅菌フィルタ(5個入)
税別 3,000円
(税込 3,240円)
商品コード T-REF118-SPK
オプション品
リフレス用共通記録紙(2本)
税別 800円
(税込 864円)

呼気口臭測定器リフレスHR BAS-108は、 口腔ガス、呼気ガス、鼻咽喉内局部のガスの計測ができます。

口臭測定器リフレスHR20秒で結果がわかり、今まで知らなかった自分の口臭の度合いが数字でわかるので、平均値との差を比べることができます。

他より先駆けて行うことにより話題性もあり、定期検診を促す動機付けにもつながり、顧客満足度を上げることにもなります。

口臭測定器リフレスHR BAS-108の特長

●測定時間はわずか20秒、簡単操作で誰でもすぐ使えます

マウスピースをくわえてわずか20秒という短時間で口臭が測定できるので患者様への負担も少ない

●目的に応じて、口腔ガスと呼気ガスを区別して測ることができます

●先端プローブ方式により、試料ガスのサンプリング・ロスがありません

●口臭に関与するガス成分をトータルで数値化

●測定結果は3桁でデジタル表示すると共にプリンターで印刷できます

●小型軽量で場所を取りません

さらに高機能になった呼気・口臭測定器リフレスHR BAS-108

1.呼気、口腔内、鼻咽喉内測定

2.マウスピース1種類 (呼気、口腔内兼用)

3.滅菌フィルタ常設

4.センサー保護用「エア・クリーナ」(内蔵)

5.その他
  操作性、外観、デザイン等イメージ刷新

●LCD表示機能で操作の手順をわかりやすく表示

●これまで唾液の混入などによりダメージを受けていたセンサー部分に滅菌フィルターが付きます。

●エアークリーナーが本体内部に搭載され、診療室などでの特殊空間で起こりうるセンサーへのダメージを激減させることができます。

口臭測定器リフレスHR BAS-108の表示値

~30    口臭を感じない
~50    口臭をかすかに感じる
~70    いつも口臭を感じるようになる(要治療)
~90    明らかに口臭を感じる(治療対象)
~100   強く口臭を感じる
101~   測定範囲を超えています。

口臭の原因の多くは口腔内細菌

口臭の原因は、歯垢、虫歯、歯周病など口腔に原因があるものがほとんど。

そのほか、糖尿病患者様は、柿の腐ったような臭いのするアセトン臭、扁桃腺の炎症では酸性臭、また消化器系や呼吸器系の病気では独自の口臭が発生する場合があります。

まずは口臭があるのか否かしっかり認識する必要があります。

患者様の満足度アップと医院の経営に貢献します。

口臭に対する関心がますます強くなっている今日、口臭の客観的な評価は、患者様のQOLの向上につながる一つの指標です。

「リフレス」による口臭の数値化は、患者様の不安を取り除き、適切な処置を行う上で大変効果的です。

治療効果はもちろん、患者様の治療に対する精神的な満足度も大きく、定期健診の必要性を感じていただくチャンスとなり、受診率のアップにもつながります。

口臭の数値化は、正しい治療への橋渡し。7割の患者様が「自分には口臭がある」と 考える今、患者様の「思い込み口臭」に客観的な数字で安心を与えます。

実際に口臭がある方には、その自覚と原因を判断することによって、口臭改善に大きな効果をあげます。

診療の一環として、新しい顧客満足を得るのにお役に立つ測定器です。

口臭の判断、治療効果の確認が簡単に行え、客観的評価により患者様の口臭への正しい認識と治療への意欲が高まります。

口臭測定器リフレスHR BAS-108の用途

1.口腔ケアの指標として:

プラークコントロール、歯垢除去、歯周治療など口腔内の清掃の効果を示すインディケータとして、処置後にリフレス値が低下します。

2. 口腔ケア剤の効果の評価指標として:

洗口剤、歯磨剤などの製品開発に活用されました。

3.呼気ガス測定が活かされた例:

口臭患者で、呼気ガス値が高いので、腸内異常を疑い乳酸菌摂取を薦めた、その結果リフレス値が正常域となるとともに、患者の悩みが解消した。

4.自己臭症で有用であった例:

リフレスの無臭ガス検出能が効果的でした。

5.ペットの口臭評価にも使用されています:

最近、増えているのがペットの口臭・・・動物病院での口臭の消臭剤の開発評価に活用されています。

口臭測定器リフレスHR BAS-108の読み方

測定値は、リフレス特有のモノサシ、「リフレス値」で表します。

リフレス値は、0~100 段階表示で、口腔ケア、口臭治療などの臨床所見の「支援サポート情報」として活用されています。

口腔リフレス値 (OR 値、Oral Refres Value)

口腔ケア、歯科治療の指標として有用です。正常 OR 値は、30-40 で、OR 値が低いほど細菌数(活動度) が低く、口腔内が清浄であることを示します。これが高くなりますとどこかに細菌増殖の要因が考えられ、 口腔内ケア、歯科治療の必要が考えられます。

呼気リフレス値 (BR 値、Breath Refres Value)

主に腸内細菌の活動度を示します。正常 BR 値(空腹時)は、30-40 ですが、これは飲食、喫煙後に大きく影響され高値を示します。

一般に、BR 値は一日の変動は大きく空腹時に低く、食後 2 時間後から高くなると言う「日内変動」があり、頃合いに変化するのが正常な消化管活動であると考えられています。

しかし、BR 値がいつも低いときは消化管活動が低下している(便秘?)、また、いつも BR 値が高い場合は腸内の異常発酵、悪臭ガス産生、軟便、 下痢気味などが考えられ、食物繊維や乳酸菌飲料などによる調整が必要でしょう。

口臭測定器リフレスHR BAS-108の仕様

センサ 高感度半導体ガスセンサ
ガス感度表示 0-100の数値表示(リフレス値)
使用条件 温度:0-40度 湿度:結露なきこと
電源 ACアダプター
寸法・重量 260x118x42mm(突起部を除く)  1Kg
付属品 本体(MAS-108)、ACアダプター、滅菌フィルタ3個
マウスピース5本(呼気・口腔兼用) 、プリンタ用紙(ロール紙2巻)
インクリボンカセット1個
口臭測定器リフレスHR

リフレス測定値10に相当するVSCガス濃度
●硫化水素0.75ppm
●メチルメルカプタン0.02ppm
●ジメチルサルファイド0.015ppm

口臭測定器リフレスHR BAS-108の使い方

リフレスによる測定は、つぎの二つの方法があります。

被験者の状況に合わせて測定してください。

■一般計測モード 口腔内ガス測定の場合:

1. センサ・プローブにマウスピースを取り付け、測定の準備をします。

2. 一般計測開始ボタン START(青色)を押します。このとき、同時に口は閉じてください。(30秒)

3. ランプ WAIT が点滅し、表示が 30 ? 29 ? 28 ? とカウントダウンし、3-2-1 でブザーがピーピーピーと鳴ります。

すばやくプローブ(マウスピース)を口腔に入れ、歯で軽く噛むようにして息はとめます。

4. ランプ MEASURE が点滅し、表示が 20 ? 19 ? 18 ? とカウントダウンしブザーがピッピッピッと鳴ります。

表示が ?13-でブザーがピーと鳴るまではプローブ(マウスピース)は、そのまま保持します。それが通過すればプローブ(マウスピース)を口腔から外します。

5. カウントダウンが-0-になると測定処理が終わり、結果が表示されると共にプリントされます。

■ 呼気ガス測定の場合:

1. センサ・プローブにマウスピースを取り付け測定の準備をします

2. 一般計測開始ボタン START(青色)を押します。

3. ランプWAITが点滅し、表示が 30 ? 29 ? 28 ? とカウントダウンし 16 で、息を吸ってそのまま息こらえて、3-2-1 でブザーがピーピーピーと鳴ったら、プローブ(マウスピース)口腔に入れ、歯で軽く噛むようにして、息を吐き出だします。

4. ランプ MEASURE が点滅し、表示が 20 ? 19 ? 18 ? とカウントダウンしブザーがピッピッピッと鳴ります。表示が?13-でブザーがピーと鳴るまではマウスピースを口腔から出さないでください。

5. カウントダウンが-0-になると測定処理が終わり、測定値が表示されると共にプリントされます。

■口腔精査計測モード

1.計測開始ボタン TIMERSTART(黄色)は、口腔内精査測定(3分=180)として使用してください。

(この場合、ペースト無しのブラッシングで洗口ののちに測ることをお奨めします。)

2.計測開始ボタン TIMERSTART(黄色)を押し、(洗口後)口をとじて鼻呼吸で過します。

180 よりカウントダウンして、3-2-1 でブザーがピーピーピーと鳴ります。このタイミングに、すばやくプローブ(マウスピース)を口腔に入れ、計ります。

3.以後は一般計測モード「口腔内ガス測定」に順じて行ないます。