カウンティングスケール個数計

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カウンティングスケール


個数計カウンティングスケールHCシリーズ

カウンティングスケールHC-iシリーズ

 

高い内部分解能と広い係数範囲。 ひょう量3Kg~30Kg/最小表示0.5g ~5g
計数可能最少単重:0.1g/自動精度向上機能/99品目メモリ

送料/代引手数料無料 校正見積りはこちら
製品名 ひょう量 最小表示 計数可能最小 価格(税込)
個数計HC-3Ki 3kg 0.5g 0.1g 38,880 カゴに入れる
個数計HC-6Ki 6kg 1g 0.2g 38,880 カゴに入れる
個数計HC-15Ki 15kg 2g 0.4g 46,440 カゴに入れる
個数計HC-30Ki 30kg 5g 1g 46,440 カゴに入れる
個数計HC-iの製品カタログ

個数計カウンティング・スケールFC-i シリーズ

カウンティングスケールFC-Si/i シリーズ

高い内部分解能と広い係数範囲。 個数管理を高精度に実行できる
ひょう量500g~50Kg/最小表示0.02g ~5g
計数可能最少単重:0.001g/自動精度向上機能/500品目メモリ

送料/代引手数料無料 校正見積りはこちら
製品名 ひょう量 最小表示 皿寸法[mm] 価格(税込)
個数計FC-500i 500g 0.05g 205×152 72,360 カゴに入れる
個数計FC-1000i 1kg 0.1g 205×152 72,360 カゴに入れる
個数計FC-2000i 2kg 0.2g 300×280 72,360 カゴに入れる
個数計FC-5000i 5kg 0.5g 300×280 66,528 カゴに入れる
個数計FC-10Ki 10kg 1g 300×280 66,528 カゴに入れる
個数計FC-20Ki 20kg 2g 300×280 66,528 カゴに入れる
個数計FC-30Ki 30kg 5g 300×280 81,000 カゴに入れる
個数計FC-50Ki 50kg 5g 300×280 86,400 カゴに入れる
個数計FC-500Si 500g 0.02g 128×128 98,280 カゴに入れる
個数計FC-2000Si 2000g 0.2g 165×165 97,200 カゴに入れる
個数計FC-5000Si 5000g 0.2g 165×165 102,600 カゴに入れる
個数計FC-iシリーズの製品カタログ

カウンティングスケール HDリーズ

表示部と計量部を分離可能(ケーブル長:1.5m)
計数可能最小単位質量0.4g~2g
ひょう量12kg~60kg

製品名 ひょう量 目量 計数可能最小単重 価格(税込)
カウンティングスケール HD-12KA【A&D】 12㎏ 2g 0.4g 72,748 カゴに入れる
カウンティングスケール HD-30KA【A&D】 30㎏ 5g 1g 81,108 カゴに入れる
カウンティングスケール HD-60KA【A&D】 60㎏ 10g 2g 81,108 カゴに入れる
カウンティングスケール HD-12KB【A&D】 12㎏ 2g 0.4g 79,380 カゴに入れる
カウンティングスケール HD-30KB【A&D】 30kg 5g 1g 83,052 カゴに入れる
カウンティングスケール HD-60KB【A&D】 60kg 10g 2g 86,616 カゴに入れる

カウンティング機能付き天びん/台はかり ラインナップ

計数可

能最小単重:0.1mg

GHシリーズ / GRシリーズ / HR/HR-iシリーズ AD-4212Bシリーズ
計数可能最小単重:0.1mg~1mg AD-4212Aシリーズ
計数可能最小単重:0.001g~0.002g ET-Wシリーズ
計数可能最小単重:0.001g~0.1g GXシリーズ / GFシリーズ
計数可能最小単重:0.001g~1g GX-Kシリーズ / GF-Kシリーズ
計数可能最小単重:0.01g ET-WRシリーズ
計数可能最小単重:0.01g~1g EK-iシリーズ / EW-iシリーズ
計数可能最小単重:0.1g~10g GPシリーズ
計数可能最小単重:0.25g~1.25g FGシリーズ
計数可能最小単重:1g~20g HV-Gシリーズ / HW-Gシリーズ

計数可能最小単重とは?

量ができる、1個あたりの重さ。
個数を算出する際、1個あたりの質量を登録する必要があります。
その時に設定できる最小の重さです。

カウンティングスケール選び方のポイント

ポイント 1 : できるだけ計数可能最小単位質量の小さな機種を選ぶ

ポイント 2 : ひょう量は、通常計量する程度の重さより少し大きい機種を選ぶ

計数可能最小単位質量 : この数値が小さい程、軽いものを測れ、精度を高くすることができます。

ひょう量 : この数値が大きい程、重いものを測れます。

ただし、ひょう量が大きい程、設定可能最小単重も大きくなるので、 むやみに大きくせず、必要な範囲にとどめるのが精度高くはかる際のポイントです。

カウンティングスケールを上手に使うためのヒント

カウンティングスケールは、同じ重さのものが大量にあって、精度高く簡単に数えたい場合に最も力を発揮します。

一つずつ数えるという単純作業に伴う時間のロスや大きなミスがなく、非常に 便利で正確です。

ただし、是非注意していただきたいのが、「同じもの」でも、その一つ一つの重さは意外に均一ではなくバラついていることが多いということです。


いくら細かく量る能力の高いはかりを使用したでも、バラつきの影響を完全に消すことはできません。


例えば、単位質量「1g」と思っていたものが、実は「1.27g」や「1.13g」ということはありがちです。1.27gがもし1000個になりますと1270gで270個も違いがでてしまうことになります。

このバラつきによる影響を小さくするためには、単位質量決定のサンプル数をできるだけ多くしましょう。

5個より10個、10個より25個が望ましいことになります。


また、使用機器の計数可能最小単位質量値に近いものを扱う場合には、特に十分なサンプル量を確保していただくことが、精度を上げる上で効果的です。

加えて、計数時には一度に多量の計数を行なわず、 ACAI機能が効果を発揮するよう計数物を所定の範囲内で追加しましょう。