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騒音計の検定と校正の違い。普通騒音計と精密騒音計の違い

 ■校正書類  ■検定 等価騒音レベル 法的書類に適用可能
計量法騒音計(検定つき)
(型式承認番号取得騒音計)

リオン騒音計
小野測器騒音計
アコー騒音計

計量法騒音計(検定なし)
(型式承認番号取得騒音計)

※検定を受けることは可能
上記以外の騒音計 サトテック騒音計

計量法騒音計(型式承認番号取得騒音計)について

官公庁に提出書類、法的な騒音問題にかかわる場合は、型式承認番号をとった計量法騒音計がおすすめです。

等価騒音レベルなどの測定が可能です。

ご不明な場合は、提出する予定の官公庁にお尋ねください。

  👉型式承認番号を取得騒音計はこちら

騒音計の検定について

法定計量器であることから、取引証明に使用する際には検定に合格した騒音計を使用しなければなりません。

検定の有効期間は5年です。

計量法騒音計以外の騒音計には、検定をつけることはできません。

騒音計の校正(校正証明書、試験成績書、トレサビリティ体系図)について

計量法騒音計(型式承認番号を取得機種)でも、格安騒音計(計量法ナシで、型式承認番号ナシ)でも、校正が必要な場合があります。

ISO取得企業さま、または、ISO取得企業さまに向けて仕事がある場合は、校正書類が必要です。

校正証明書、試験成績書、トレサビリティ体系図が必要です。

お客様で校正書類が必要かどうかの判断は、御社独自のマニュアルをご確認下さい。

格安騒音計(型式承認番号ナシ、検定ナシ、等価騒音レベル機能ナシ)について

  👉格安騒音計はこちら

騒音の自主管理のためにご使用ください。

型式承認番号取得をしておりませんので、公的書類にその値を掲載することはできません。

裁判関連にもその数値を法的な根拠とすることはできません。

等価騒音レベルなどの測定はできません。

弊社では、校正証明書、試験成績書、トレサビリティ体系図の発行が可能です。

精度などに関しては、計量法普通騒音計と計量法騒音計以外で大きな違いはございません。

精密騒音計と普通騒音計は、精度と計測できる周波数帯が異なります。

計量法普通騒音計:精度±1.5dB、周波数帯20-8000Hz

計量法精密騒音計:精度±0.7dB、周波数帯20-12500Hz

研究や実験など精度を求める計測の場合には、精密騒音計が最適です。


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