可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM110セパレートタイプ

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ガラス透過率測定器ティントメータMJ-TM110 セパレートタイプ

可視光線透過率測定器ティントメータ

可視光線透過率測定器ティントメーターは、自動車の運転席や助手席やフロントガラスに人気の透明断熱フィルムの可視光線透過率を測定します。

透明フィルム、断熱フィルム、防犯フィルム、UVカットフィルムを運転席、助手席に貼る際の必要な可視光線透過率測定器

ガラスを両面からはさみ、位置合わせをし測定します。

プローブの先端部が磁石になっていますので、はさみこむことで、フィルムやガラスの透過率を見ることが可能です。測定厚み:18mm以下

自動車業界、硝子・フィルム業界で人気

JEMICによる校正証明書発行可(別料金

送料/代引手数料 無料 本体のみ 校正見積り
製品名 価格
商品コード SZA-001-J2
標準在庫
ガラス可視光線透過率測定器ティントメーターMJ-TM110(分離型)
税別 42,000円
(税込 45,360円)

フロントガラス・運転席側面ガラス・助手席側面ガラスについては、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲における可視光線の透過率が70%以上確保できるものと規定されている

ガラス透過率測定器ガラス透過率測定器

 

ガラス透過率測定器ティントメータMJ-TM110 の特長

  • 透明フィルム、断熱フィルム、防犯フィルム、UVカットフィルムを運転席、助手席に貼る場合に可視光線透過率測定器が必要

  • 簡単な操作で瞬時に可視光線透過率をパーセントで測定
  • 瞬時に透過率が測定可能
  •  ガラスを両面からはさみ、位置合わせをし測定します。

     窓ガラスの透過率を正確に計測することができます。

  • 校正ボタン機能つき
  •  ほこり、温度変化、バッテリーの変化の影響を受けず、いつでも測定が可能です。

     外部の明るさに影響を受けません。

可視光線透過率測定器ティントメータ

フロントガラス・運転席側面ガラス・助手席側面ガラスについては、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲における可視光線の透過率が70%以上確保できるものと規定されている

可視光線の透過率測定器の用途

防犯や省エネ断熱に有効な透明フィルム(防犯フィルム・断熱フィルム・遮熱フィルム等)の可視光線透過率を測定

以前、可視光線透過率が道路運送車車両法28条の法令基準の 70%を下回ったため車検に通らないという問題が発生。

フロントガラス、運転席・助手席ガラスの施工で可視光線透過率が70%以下にならないように社内でのフィルム検査。

ガラスメーカー、自動車メーカー、車ディ-ラー、輸入車ディーラー、透明断熱フィルム施行販売業者によく使われています。

ガラス透過率測定器ティントメータMJ-TM110の仕様

測定範囲 0-100%(光透過率)
分解能 0.1%
表示部 10mmLCD
測定対象物の厚み 18mm以下
測定対象物の大きさ 50x50mm以上
測定時間 4秒最長
作業環境温度 0~50℃、90%RH結露なきこと
精度 ±3%※
電源 4x1.5v 単4電池
重量 500g(電池を含む)
大きさ 145x65x27mm
センサー:120xØ38mm
付属 可視光線透過率測定器ティントメータ本体、
(株)佐藤商事オリジナル日本語取扱説明書
ケース
販売元 株式会社佐藤商事 日本正規代理店 
修理や不具合点検など、弊社にお気軽にご相談ください。
別売品 可視光NDフィルター ND70AS

※可視光フィルターND70AS(株式会社渋谷光学製)を使用した場合

可視光線透過率測定器ティントメータの測定方法

可視光線透過率測定器ティントメータ

センサーの白い印を合わせ、ズレのない状態にする必要があります。

二つのセンサーを合わせた時、最大になった数値を読みます。

可視光線透過率測定器ティントメータ

道路運送車両法による規制

前面ガラス・運転席側面ガラス・助手席側面ガラスについては、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲における可視光線の透過率が70%以上確保できるもの、後部席ガラスはそれ以下でも可、と規定されている

 

スモークフィルムなどの色つきフィルムでは違反になる可能性があります。

 

違反対象になる施工をしていませんか?

(後部座席ドアガラスや、リアガラスは規制なし)

車種・グレードによってはフロントウインドシールドに着色などの加工が行われていることで、元々の可視光線透過率が70%台前半から80%前後となっている場合があり、フィルムを貼り付けることでトータルの可視光線透過率が70%を下回ってしまう可能性があるため、取り扱いの際は注意が必要です。

 

車内からも外が見えにくいほどの低透過率のフィルムが流通するに至り、夜間の事故が増加したことから、こうしたフィルムの透過率についての規制が行われている

ヘッドライトなどの影響はございません。