IoTネットワーク風速観測システムMJ-WSM-IoT(WEBロガー)

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IoTネットワーク風速観測システムMJ-WSM-IoT(WEBロガー)

MJ-WSM-IoT(気象観測システム)IoT対応ロギングユニットつき風杯型風速計+入力カードで遠隔監視

あなたのスマホで遠隔監視。特別なアプリ不要

スマホで見る スマホで知る クラウドで記録

スマホとインターネットを利用すると、驚くほどコストパフォーマンスの高い現場監視システムが実現

設定ナシで機器のみの参考価格 税別158,000円~ (風杯型風速発信機20m・ロギングユニット・入力カード)

お客様とご相談でお見積り。スマホ、タブレット、PC、設置費などは含みません。

IOT対応気象観測システム

■通信費:基本的にインターネット代だけ。WiFi接続なら無料(ローカル接続の場合)

■3つの機能:見せる機能 お知らせ機能:Eメール 記録する機能SDカード保存

■サーバー機能を搭載:固定IPアドレスの取得で、さまざまな端末から監視可能

■微風(0.5m/s)から強風(50m/s)までを高精度に測定

■M6ボルトで止めるだけの簡単設置で取付けや撤去が簡単

表示器までのケーブル20mが標準付属  オプション:50m、100m、150m、200mをご用意

風杯型風速発信器MJ-WSSのみ の特長

・風速レンジ:0.5~50 m/sec。微風から強風までの観測が可能

・4~20mAの風速値に対応したアナログ信号を出力

・IP65の防水防塵仕様

・ステンレス製の風杯、アルミ合金の軸による頑強な風速計

・信号ケーブル(20m、4芯)  

  別売りで50m、100m、150m、200mのご用意がございます。

・ホール素子による回転測定による風速測定

・取付けや撤去が簡単

ロギングユニットと入出力カードの基本IoTセットの特長

 見る

 

Web閲覧
ノーマル形

ロギングユニット がWeb サーバとなり、ブラウザを用いて入出力状態を閲覧することができます。

Web閲覧
クラウド形

ロギングユニット がFTP クライアントとなり、Web 用のファイルをクラウドサーバにアップロードします。
ユーザは、このサーバ内を閲覧でき、多人数でアクセスしたときも負荷がかかることはありません。

リモートI/O 拡張

I/O を拡張でき、少し離れた(500m以内)測定箇所のデータを一括して扱えます。

 知る

 

メール送信

イベントが発生すると、その内容をメールに通報することが可能。
その他定時通報、テスト通報が可能

警報接点出力 イベントが発生すると、現場で警報接点を出力することが可能。

FTPクライアント

指定したデータをユーザ定義可能なCSV 形式のファイルとしてFTP サーバにアップロード可能

 記録する

 

データロギング データをサンプリングし、実量値をCSV 形式でSD カードに保存可能
FTPサーバ

ロギングユニットがFTPサーバになります。
ロギングユニットに接続したFTPクライアントは、ロギングデータファイル(CSV形式)をダウンロード可能

■通信費:基本的にインターネット代だけ。WiFi接続なら無料(ローカル接続の場合)

■3つの機能

見せる機能:Webブラウザによる監視

スマートフォン(タブレット)でも見やすいWeb画面を標準装備

「データ表示」「トレンド表示」「イベント表示」の3種類の監視用Web画面を標準で搭載

お知らせ機能:Eメール通報・警報接点出・FTPクライアント

記録する機能:SDカードスロット搭載・FTPサーバー

■サーバー機能を搭載:固定IPアドレスの取得で、さまざまな端末から監視可能

■最新の通信インフラに対応

TCP/IP、SMTPクライアント、SNTPクライアント、HTTPサーバ、FTPクライアント/サーバ、Modbus/TCPマスタ/スレーブなど様々な通信プロトコルに対応しています。

外付けのルータに接続することにより、各種ブロードバンド通信(光、ADSL、CATVなど)や高速モバイル通信、あるいはWi-Fiなど最新の通信インフラにも対応可能。

■フレキシブルな入出力信号の種類、点数

ハードウェアは、ロギングユニット(本体)に専用のI/Oカードを組合せる構造を採用

I/Oカードはアナログ入出力、ステータス(接点)入出力、パルス入出力の各種を用意し、必要な入出力種類と点数に応じて自由に選定、組合せができます。

最小構成ではアナログ入力2点もしくは接点入力4点から、最大ではアナログ入力32点、アナログ出力32点に加え接点入力64点、接点出力64点、パルス入力32点までの入出力ができます。

システムの構成例

インターネットを利用 LANを利用 ローカルでWi-Fiを利用  ロギングユニットの詳細/仕様 pdf

インターネットを利用またはLANを利用 

ローカルでWi-Fiを利用

風杯型風速発信器MJ-WSSの取付

M6ボルトで止めるだけの簡単設置

クリックで大きな画像でサイズ確認

風杯型風速発信器の仕様

型式番号

MJ-WSS

測定範囲

0.5~50 m/s

精度

± 0.5 m/s(<5 m/s)、± 3%FS (≧ 5 m/s)

出力信号

4~20mA

出力端子(形状)

M12、4ピン(メス型)

供給電源

DC12~36V

使用環境

温度:-20~85℃ 
湿度:95%RH未満(結露なきこと)

防塵防水規格

IP65

耐風速

最大70 m/sで30分以内

風杯寸法

∅200 mm

重量

約345g

材質

風杯:ステンレス製  軸部:アルミ合金製

標準付属品

信号ケーブル(4芯、M12コネクタ、20m)

別売品

回転灯(PEW-100AB-R)
データロガー(VR-71-WS)
信号ケーブル(4芯、M12コネクタ、50m)
信号ケーブル(4芯、M12コネクタ、100m)
信号ケーブル(4芯、M12コネクタ、150m)
信号ケーブル(4芯、M12コネクタ、200m)

*注意:気象庁検定の取得付の風速計ではございません。自主管理目的の風速測定に。
「平均風速」は算出できません。

ロギングユニットの仕様

ロギングユニットの仕様 pdf