表面粗さ計DR130

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表面粗さ計DR130

表面粗さ計DR130

機械加工した金属の表面粗さの測定が可能。

本体底面についたセンサーを測定部に当て、ボタンを押すだけの簡単操作。

有機ELディスプレイ搭載した最新の表面粗さ計。

重量わずか200gの軽量・ポケットサイズの表面粗さ計です。

デモ機のご用意もございます。

高速DPSマイクロプロセッサ―採用により、処理速度が向上しております。

多くの金属加工、機械加工の現場で採用いただいております。

送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文 お問合せ 見積依頼 デモ機依頼
製品名 価格
商品コード SRT-001-01
標準在庫
表面粗さ計DR130
SALE 税別 105,000円
(税込 113,400円)

表面粗さ計DR130の特長

●最新の有機ELディスプレイが、ハッキリと見やすい

●表面粗さ計DR130は広いレンジで高精度測定が容易な表面粗さ測定器です。
 表面粗さをミクロン単位で簡単に測定できます。

●付属の校正片で校正ができるので、精度の高い測定が可能です。

●表面粗さ計DR130の4つのパラメーター

Ra: 粗さ曲線の算術平均高さ 
Rq:粗さ曲線の二乗平均平方根高さ 
Rz: 粗さ曲線の最大高さ (=Rmax)
Rt: 粗さ曲線の最大断面高さ

λ:0.25mm、0.8mm、2.5mmから選択 

●機械加工した金属または非金属の表面粗さを簡単に誰でも測定できます。

注意:試料の表面に傷を残す可能性がございます。*注意

●たった200gの軽量小型。測定ピックアップ(触針)も内蔵されており、現場の使用に便利です。

●丈夫なアルミニウム製の外形

●高速DPSマイクロプロセッサ―採用により、処理速度が向上

●リチウム充電電池の採用により、長時間計測が可能。

●自動電源オフ機能・測定センサー先端の保護カバーにより、常に精度の良い測定が可能

●表面粗さ計DR130の底面についたセンサーを測定対象に当て、ボタンを押すだけの簡単操作。

表面粗さ計DR130検出器の先端にはセンサーがつき、このセンサーで試料の表面をなぞり表面の粗さを測定します。

● リチウム充電電池の採用により、長時間計測が可能

充電時間は短時間で、充電しながらの使用も可能

充電用に使用可能な給電用USBケーブル付属

●オートパワーオフ(自動電源オフ機能)

表面粗さ計DR130の用途

機械加工した金属または非金属の表面粗さを簡単に誰でも測定できるのが人気の理由!

加工現場で表面粗さの管理ができるのが嬉しい!

Ra、Rz、Rq、Rtの粗さパラメーターで精度よく表面粗さの計測可能

表面粗さ指示により 加工者はどのような段取りで加工するかを決定する重要な指示になります。

加工した表面の凹凸の形や大きさが、加工表面の品質や機能、さらには最終製品の性能に大きな影響を与えます。

表面の微細な凹凸を数値化(表面粗さを測定)することで最終製品の高い品質を維持することができます。

表面粗さ計DR130の操作は簡単

表面粗さ計DR130操作

 

表面粗さ計DR130

センサヘッド

▲ボタンを押す:基準長さの0.25mm、0.8mm、2.5mmから選択します。

表面粗さ計DR130を24秒動画で紹介 音が出ます。

 

表面粗さ計DR130の仕様

表示単位

Ra: 粗さ曲線の算術平均高さ 
Rq:粗さ曲線の二乗平均平方根高さ 
Rz: 粗さ曲線の最大高さ 
Rt: 粗さ曲線の最大断面高さ 

測定範囲 Ra 0.05-10.0μm、 Rz 0.1-50μm
Rq 0.05-10.0μm、 Rt 0.1-50μm
測定精度 ±15%
繰返し精度 12%未満
駆動長 6mm
駆動速度 1.0mm/sec
カットオフ長さ 0.25mm / 0.8mm / 2.5mm
評価長さ 1.25mm / 4.0mm/5.0mm
検出器 ダイヤモンド 半径10μm ±1μm
環境 温度-20-40℃、湿度90%以下(結露なきこと)
電源 3.6V リチウムイオンバッテリー、約3時間動作(環境温度や設定により異なります)
寸法 106(L)×70(W)×24(H)mm
重量 200g
付属品

・本体

・試験片(Ra)
・校正板固定台
・充電器

・充電用のUSBケーブル
・キャリングケース
・(株)佐藤商事オリジナル日本語取扱説明書

表面粗さ計DR130

販売元 株式会社佐藤商事 日本正規代理店
修理や不具合点検など、弊社にお気軽にご相談ください。

校正用の試験片(Ra)つき

表面粗さ計DR130

表面粗さ計DR130

電源が切れた状態で、スタートボタンを押すと校正モードになります。

自分で校正をすることができ、精度の高い測定が可能です。

表面粗さ計DR130

表面粗さ測定器SJ-210と比較


表面粗さ計DR130は、安価な商品の割にはしっかり測定できています。
SJ-210の方がどこで粗くなったのかなどが波形で記録が取れるため、粗さの細かい詳細を知るためにはDR130ではできません。
測定と分析をする為には表面粗さ計SJ-210を使用がおすすめです。

表面粗さ計DR130の作動原理

センサー先端部は測定対象の表面を直線上に移動しながら、その先端部は測定表面に対して法線方向に振動します。

この振動を電気信号に変換し、A/D変換を通して信号プロセッサーに取り込み、Ra、Rzなど必要な値に高速計算し、表示されます。

 

表面粗さ計DR130の用語の定義

・表面粗さとは表面上に形作られた、山や谷、更に隙間が複雑に交錯した、微視的幾何学形状です。

・基準長さとは、表面粗さを判定するために使用する測定長さです。

・評価長さとは、表面粗さの輪郭を評価するために必要な長さで、基準長さ相当、或はそれ以上の長さが必要となります。

・Raは、基準長さ内での表面輪郭の偏差を算術平均した値です。

・Rzは、基準長さ内での表面輪郭の山頂の最大値に、谷底の最大値を加算した値です。

・Rqは、基準長さ内での表面輪郭の二乗平均の平方根で求めた値です。

・Rtは、評価長さ内での表面輪郭の山頂の最大値に、谷底の最大値を加算した値です