超音波式放電探知機(絶縁劣化診断)

Tel:044-738-0622見積専用電話受付:9:00~17:00 休業日:土日祝 Fax:044-738-0623
  1. HOME
  2. ガス測定/ガス検知器
  3. 超音波リークディテクター
  4. 超音波式放電探知機(絶縁劣化診断)

超音波式放電探知機(絶縁劣化診断)

早期の放電検出でシステムの故障を未然に防止!コストダウン!  超音波設備診断器で電気設備活線診断の方法とは。

短時間で絶縁劣化を早期発見に役立つツール。 超音波テクノロジーを用いた電気設備検査。
米国NASAでは超音波を用いた手法により、はるかに早い時期に電気設備の異常の確認がされています。
発信源を特定しやすい。人間の耳には聴こえない超音波を可聴域の信号に変換する「ヘテロダイン技術採用」
超音波検査は、通電中でも活線状態で、すべての電圧レベル(低、中、高)で実施可能。
微細な変化をキャッチし、電気設備からの火災事故の予兆をいち早く検知可能!
安全に検知が可能。コロナ放電、部分放電またはトラッキング、アーク放電、変圧器の振動の検知が可能です。


超音波エア漏れ探知器+超音波発信器セットMJ-GS2268

超音波式 放電探知機MJ-GS2268

超音波エアー漏れ探知器は、「圧縮空気漏れ」「圧縮ガス漏れ」により生じる超音波を感知。
漏出レベルは、バー式LEDランプに表示されるほか、付属のヘッドフォンを通して可聴音としてリアルタイムに確認することが可能。また付属の超音波発信器を使った気密試験にも使用できます。

送料/代引手数料無料 FAX注文 お問合せ 見積依頼 デモ機依頼
製品名 価格(税込)
超音波エア漏れ探知器 MJ-GS2268
在庫
52,488 カゴに入れる

電気設備活線診断器(絶縁劣化診断)

超音波式 放電探知機【リークディテクタMJ-LKS】

放電音のサンプル活線状態でケーブル、ケーブル端末、変圧器等の絶縁劣化をすばやく検知!
放電箇所をディスプレイに可視化し、可聴音に変換する世界初の検知器。
超音波式放電探知器。簡単・確実に検知し、音とビジュアルで、放電箇所の探知が可能。放電箇所あるとターゲット枠がモニターに出現。 黄色や赤の四角い矩形で接近を表示。 放電箇所が特定すると対角線でリーク箇所を特定できます。 指向性の優れたコーン形状のセンサー部。感度調整と音量がセパレート。 パソコンへデータを出力可能。周波数40kHz。最長距離15m。高圧変電設備の劣化診断に採用

リークディテクターカメラMJ-LKSのプレゼンテーションの資料

電気設備活線診断器(絶縁劣化診断)超音波式 放電探知機SNP-PK

片手で手軽にコロナ放電発生箇所を探査出来る高感度探知器。配電盤内部高圧機器、各種モーター、各種高電圧トランスの絶縁低下及び不良調査などに採用されています。
改正省エネ法対策に!ガス漏れや欠損しているベアリング探知音を実際の音と同じように聞こえるドイツSONOTEC社の高感度テクノロジー●配管等からのエア漏れの検知と場所の特定●モーターやベアリング等の回転体の点検 ●電気的アークやコロナ放電の検出●スチームトラップの点検(別売りプローブが必要)
●州防爆仕様[Eタイプ]、データロガーPC出力機能仕様[Mタイプ]あり。見積依頼を!

送料/代引手数料無料 FAX注文 お問合せ 見積依頼 デモ機依頼

製品名 価格(税込)
デジタル超音波設備診断器 SNP-PK 453,600 在庫切れ


電気設備活線診断器(絶縁劣化診断)超音波法線探知器SONAPHONE

超音波可視化装置SONAPHONEは、検知した超音波をリアルタイムにスペクトログラムや波形でモニタリングします。 タッチパネル式。パソコンに接続してpdfでレポートの作成が可能です
超音波周波数を視覚的「可視化・見える化」及び聴覚的に示します。
高度な超音波技術を備え、空気漏れ検査リークディテクタ機械設備点検ベアリングチェッカーコロナ放電・部分放電検知器スチームトラップテスターとして設備検査をハイレベルで実現します。
携帯可能。充電式電池   ドイツ超音波機器の専門メーカーSONOTEC社製 サイトはこちら

送料/代引手数料無料 FAX注文 お問合せ 見積依頼
製品名 価格(税込)
超音波設備診断器SONAPHONE 1,058,400 カゴに入れる
SONAPHONE用ストラクチャーボーンサウンド・温度センサー BS20 259,200 カゴに入れる

コロナ放電を超音波で聴く

トラッキング現象を超音波で聴く

アーク放電を超音波で聴く

  • 配電盤の放電を早期発見(音が出ます)

  • 配電盤の火事


 

絶縁劣化の要因

高圧電動機巻線は運転中に種々のストレスを受けて、徐々に劣化し、絶縁耐力の低下から運転ストレスに耐えられなくなり、ついには絶縁破壊を起こして寿命に至る。このストレスは第1表の要因と現象にあげられるが、これらのストレスは、当然のことながら複合して作用し、劣化を促進させることが知られている。

日本電気技術者協会の資料より

絶縁劣化のメカニズム

(a) 熱的劣化  

絶縁部材の基本的な劣化要因は「熱」である。材料の熱劣化は主として酸化や分解といった材料自身の変質によるものであるが、これによって絶縁層の構成変化(ボイド、クラックの発生など)が起こる。

(b) 機械的劣化  

電動機の始動・停止あるいは負荷の変動などによって加熱・冷却の繰り返し、いわゆるヒートサイクルが発生する。

通電部分でのヒートサイクルはコイル絶縁物の磨耗劣化の促進や、あるいはコイル絶縁の緊縛(ばく)部などにおける導体の疲労破断を誘発する。

また、電磁振動、外部要因による機械的振動も劣化を促進する。

(c) 環境的劣化  

絶縁材料は水(湿気)、雰囲気ガス、塵埃(じんあい)などの環境の影響を受けて劣化する。

(d) 電気的劣化  

このように絶縁劣化した状態で電圧を印加すると、部分放電劣化(絶縁層内のボイドあるいは絶縁材料の表面での部分放電によって絶縁を侵食する劣化現象)、トリーイング劣化、トラッキング現象(絶縁材料の湿潤あるいは汚損に伴って局部的な電界の強さの高まりが起こり、沿面絶縁が低下していく劣化現象)が生ずる。


  • アーク放電 高圧場所でを早期発見 (音が出ます)

  • アーク放電 高圧場所で (音が出ます)