デジタル残留塩素計HI96701

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デジタル残留塩素計HI96701

残留塩素計

デジタル残留塩素計HI96701は、公的法に合致するDPD試薬使用の吸光光度法を採用


 

*フルセットバージョン以外のご購入は3万円未満で送料がかかります。
送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード W-HI96701B
残留塩素計HI96701B 廉価バージョン本体のみ ※付属品なし、バリデータセットなし、100回分の試薬無償引換え券つき
税別 35,100円
(税込 37,908円)
商品コード W-HI96701
残留塩素計HI96701C フルセットバージョン
税別 57,600円
(税込 62,208円)
商品コード W-106-03
標準在庫
オプション品
遊離残留塩素試薬HI93701-03 300回分
税別 10,900円
(税込 11,772円)
商品コード W-106-01
標準在庫
オプション品
遊離残留塩素試薬HI93701-01 100回分
税別 3,900円
(税込 4,212円)

 

デジタル残留塩素計HI96701の特長

●デジタル残留塩素計HI96701は、高精度な最新式タングステン発光部を使用

従来のLEDに比べ、外部からの悪環境(衝撃、湿気、汚れ)に強く、安定性が向上

●デジタル残留塩素計HI96701の測定部は、防水式

残留塩素の測定孔の防水化は、飛躍的な計器の長寿命、安定性を実現

●デジタル残留塩素計HI96701の測定セルが大きくなった

現場で試薬を入れるのが、簡単になりました。洗浄も簡単。

●デジタル残留塩素計HI96701は、最高5.00ppmまでの広い測定域を実現

従来品では遊離塩素測定で最高2.50ppmまで

●残留塩素濃度を最新のマイクロプロセッサーで処理

比色板に比べ人為的誤差を解消

●ISO習得仕様、HCCP分野での使用には必要不可欠なバリデーションと校正機能付

  0.00ppmと1.00ppmの色見本のセルを使用した測定値のバリデーションと校正が可能


 

デジタル残留塩素計HI96701の測定手順

簡単に残留塩素測定

電源オン--サンプル水のゼロ調整--試薬添加--読み取りボタン--測定値の表示

デジタルDPD残留塩素計として他にはない抜群のコストパフォーマンス

◆0.01ppm単位のデジタル表示

◆測定数値は見やすい液晶表示

◆電源はオートオフ機能付きで経済的(9V電池1個)

◆軽量・コンパクトな手のひらサイズで現場での使用に最適


 

デジタル残留塩素計の仕様

品番 HI 96701型
測定範囲 遊離塩素 0.00 to 5.00 ppm
検出単位 0.01ppm(0.00-3.50ppmまで)
0.10ppm(3.5ppm以上の場合)
精度 ±0.02ppm 
光源 フィルター装置つきタングステンランプ 525ナノメーター
使用温度 0-50度
オートオフ機能 使用後約10分
電源 9V電池1個
寸法・軽さ 180x83x46mm    360g(本体)
標準付属品 サンプル採集用ガラス容器2個

HI96701B 廉価版

本体、測定用ガラスセル2組、9V 電池1個、試薬100回分無償引換票、 日本語取扱説明書、保証書

HI96701C フルバージョン

本体、測定用ガラスセル2組、バリデーター1セット、

セル面清浄用布1枚、

試薬開封用はさみ、

9V電池1個、

テスト用試薬4回分、

樹脂製キャリングケースつき


海水の残留塩素の測定はできません。pH7の中性の水溶液であることが条件です。

 

デジタル 残留塩素計用の別売りDPD試薬

■試薬またはセルのみの注文の場合は、梱包手数料1,000円(税別)がかかります
(1万円未満の場合)
粉末タイプ HI-93701-01 遊離塩素用試薬100回分 3,900円 (税別)
HI-93711-01 全塩素用試薬100回分 3,900円 (税別)

残留塩素計HI95701 と 全残留塩素計HI95711 用の試料セル部

HI731331(ガラス部分のみ4個1セット)
HI731335(樹脂キャップ部分のみ4個1セット)
4,200円 (税別)
2,300円 (税別)

 

旧タイプ別売り試料セル部
旧HI731321(ガラス部分のみ4個1セット)
旧HI731325(樹脂キャップ部分のみ4個1セット)
3,300円 (税別)
1,700円 (税別)

遊離塩素と全塩素の違いについて

遊離残留塩素

一般に塩素剤が水に溶けると次亜塩素酸を生じます。これを遊離残留塩素といい、強い殺菌効果を表します。

全残留塩素

総残留塩素ともいい、遊離残留塩素と結合残留塩素の含量のことです。

結合残留塩素

遊離残留塩素が水中のアンモニア性窒素と結合しクロラミンを生成します。これを結合残留塩素といい、殺菌作用はきわめて弱くなります。結合残留塩素の割合が大半を占めると、殺菌力がよわくなるため、正確には遊離残留塩素と全残留塩素の2項目を測る必要があります。

残留塩素の測定基準 詳細はこちら

水道法施行規則:給水栓水の遊離残留塩素0.1mg/l以上
快適水質項目:目標値 1mg/l以下(匂いの点から)
おいしい水の要件:0.4mg/l以下

デジタル残留塩素計の必要性

吸光光度法により、上下水道、プール、簡易水道、飼育池などの残留塩素を手軽に、また、正確に測定します。

塩素は経済面、安全面からも一番管理されなければならない、パラメーターのひとつです。

現在、塩素は飲料水・排水・スイミングプール・産業用装置・クーリングタワー等、様々な所での殺菌・消毒用に広く使われています。

そのほとんどに残留塩素量の基準があり、厳密な残留塩素量の管理が必要です。

残留塩素計はDPD試薬を使用し、1/100ppmまで検出可能なコンパクト残留塩素計です。

煩わしい残留塩素管理はこれ1台でOKです。携帯、保管に最適なプラスチック製キャリングケース付でありながら驚くべき低価格を実現!

比色板に変わる優れものです。


 

デジタル残留塩素計での残留塩素の測定のコツ

サンプル採集用ガラス容器についた指紋は計測前にふき取ること

試薬が完全に溶けているかどうかを確認すること