
半導体工場でのガス漏れ検知に最適な、コスモス式ガス検知部です。
長寿命センサや視認性に優れた大型液晶を備え、現場の安全管理と保守の効率化に貢献。
■ 熱線型半導体式センサで長寿命化
■ 視認性抜群の大型液晶で現場把握
■ PoE対応で省配線と簡単接続
■ フロントアクセスで簡単センサ交換
■ 半導体工場向けガス検知部
■ 校正済みのセンサを交換する「コスモス式*」を採用
■ 当社独自の熱線型半導体式 水素化物センサで長寿命化
■ 視認性抜群の大型液晶で現場を一目で把握
■ PoE対応で省配線、PLCとはシームレスに簡単接続
■ フロントアクセスでセンサ交換が簡単
■ サブ/拡張ユニットを使用し、ご使用ガス種や数量に合わせてセンサの組み合わせが可能
※ コスモス式:1997年から始まった、設置現場でのガス校正を不要とし、センサをリサイクルすることで、ランニングコストを極力低減する方式
| 型式 | PS-8N | |
| 対応センサ原理 | 定電位電解式、熱線型半導体式、隔膜ガルバニ電池式 | |
| サンプリング方式 | ポンプ吸引式(約0.5L/min±20% 吸引流量自動制御) | |
| サンプリング配管 | 外径6mm/内径4mm(または外径1/4インチ 内径11/64インチ)のPTFE※1 配管距離は20m以内※2 | |
| 検知対象ガス | (仕様による) | |
| 検知範囲 | (仕様による) | |
| 表示 | モノクロ液晶フルドット表示 ガス濃度:5桁表示(単位付き)
その他:ガス名表示、流量状態表示、警報(1段および2段)状態表示、故障表示 |
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| 電源表示 | 電源LED(緑)点灯 | |
| 警報設定値 | (仕様による) | |
| 警報精度 | 可燃性ガス:同一条件下にて警報設定値の±25% 毒性ガス:同一条件下にて警報設定値の±30% 酸素欠乏:同一条件下にて±1vol% | |
| 警報遅れ | 可燃性ガス:警報設定値の1.6倍のガスにて30秒以内 毒性ガス:警報設定値の1.6倍のガスにて60秒以内 酸素欠乏:10vol%の濃度にて18vol%に達するまで5秒以内(at 20±2℃)
(上記すべてのガスにおいて配管長さ、通信時間は除く) |
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| 警報表示 | ガス警報1段目 | 警報1LED(赤)点滅
液晶画面:ALARM1表示 |
| ガス警報2段目 | 警報2LED(赤)点滅
液晶画面:ALARM2表示 |
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| 故障診断 | 内部故障、センサ異常、流量低下異常、電源電圧異常、ユニット間通信故障、センサ誤挿入 | |
| 故障警報表示 | 故障警報LED(黄)点滅+対応するイベントアイコン | |
| メンテナンスモード表示 | メンテLED(青)点滅
(メンテナンスモード1:点滅、メンテナンスモード2:早い点滅)+対応するイベントアイコン |
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| 外部出力 | デジタル信号※3 | —
※拡張ユニットMRモジュール使用時 RS485(Modbus-RTU) |
| ガス濃度アナログ信号※4 | DC4-20mA(電源とのマイナス共通)(出力精度:F.S.±0.5%以内) ※故障警報時は0.6mA以下 ※配線抵抗も含め300Ω以下とすること | |
| 一括ガス警報接点(1段および
2段)、一括故障警報接点※5 |
各1a無電圧接点/自動復帰
※定格負荷 AC125V 0.5A または DC30V 1.0A(抵抗負荷) ※個別の接点出力は拡張ユニットが必要 |
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| 防爆性能 | 非防爆 | |
| 適合外部接続
ケーブル |
端子台
(3pin×1, 6pin×1) |
適合ケーブル:CVV 1.25mm2 他
対象信号:電源 ガス警報接点(1段および2段) トラブル警報接点 |
| 端子台
(3pin×1) |
適合ケーブル:CVV-S 1.25mm2 他
対象信号:ガス濃度アナログ信号 |
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| RJ-45 コネクタ
8P8C |
なし | |
| 使用温湿度範囲 | 0℃~40℃(但し、急激な変化のないこと)、30~85%RH(但し、結露なきこと) | |
| 使用電源 | DC24V±10% | |
| 消費電力※6 | CDS-7:3.5W(最大 5.2W)
CDS-7(触媒転化式):4.0W(最大 5.9W) COS-7:3.5W(最大 5.2W) CHS-7:4.0W(最大 5.9W) |
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| 寸法 | W70mm×H124mm×D172mm(突起部を除く) | |
| 質量 | 約850g(センサを除く) | |
| 取付方法※8 | 壁掛式もしくは DIN レール 対応DINレール:TH35-75 | |
※1 インチサイズ配管については要指定。
※2 吸着性の強いハロゲン系のガス等については、配管距離5m以下を推奨します。またダストが多い環境下で使用する場合は配管距離を推奨値より短くし、定期的な配管の交換が必要な場合があります。
※3 Ethernetもしくは拡張ユニット Modbus-RTU のどちらかのみが使用可能です。
※4 メインユニットのアナログ出力はメインユニット専用となります。サブユニット搭載センサのアナログ出力は拡張ユニット(AOモジュール)が必要となります。拡張ユニット(AOモジュール)からメインユニット搭載センサのアナログも出力することができるため多芯接続が可能です。
※5 サブユニットを使用して2台以上のセンサを搭載する場合で個別接点出力を使用する場合は拡張ユニット(DOモジュール)を使用します。この場合、メインユニットに搭載したセンサ分の個別出力は拡張ユニットから出力されます(メインユニットの接点は一括出力となります)。
※6 アナログ出力とデジタル出力を同時に使用する場合は、消費電力は大きくなります。
※7 最大(モジュール)数を使用した時の消費電力になります。
※8 定常的な振動や過度な衝撃が本器に直接加わるおそれのある場所に設置しないでください。大きな振動や衝撃が伝わると機器が故障する可能性があります。振動が多い場所に設置する場合は、壁掛け式を推奨します。