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コロナ探知機/コロナ放電探知機/超音波放電探査器

活線状態で絶縁不良箇所の発見が可能 コロナ放電/部分放電によって発生する超音波を探知 


コロナ放電チェッカ MK-720/MK-720L(JFEアドバンテック)

活線状態でケーブル、ケーブル端末、変圧器等の絶縁劣化をすばやくキャッチ! 周波数:40kHz
放電特有の周波数のみ検知するためノイズの影響を受けません。ケーブル、ケーブル端末、変圧器等の絶縁劣化が検知できます。超音波による放電音検知のため活線状態で非接触に計測が可能です。


電気設備診断器

コロナ探知機/コロナ放電探知機/部分放電探知機SONAPHONE POCKET 超音波リークディテクター

コロナ放電/部部放電によって発生する超音波を探知し数値化。バッテリー駆動。軽量300g
コロナ放電発生箇所を探査出来る高感度探知器。周波数:40kHz
エネルギー管理基準DIN EN ISO 50001に準拠。ドイツで最大の鉄道会社で採用
配電盤内部高電圧機器、各種モーター、高電圧線設備や高電圧機器の設備点検に絶縁低下及び不良調査等


電気設備診断器 コロナ放電探知機SONAPHONE【超音波式放電探知機/リークディテクター】

信頼のドイツ製。超音波設備診断器SNP-ADV は、検知した超音波をリアルタイムにスペクトログラムや波形でモニタリング。エネルギー管理基準DIN EN ISO 50001に準拠 周波数:20 kHz~100 kHz
タッチパネル式。パソコンに接続してpdfでレポートの作成が可能です
超音波周波数を視覚的「可視化・見える化」及び聴覚的に示します。 ドイツで最大の鉄道会社で採用

活線状態で絶縁不良箇所の発見が可能 コロナ放電/部分放電によって発生する超音波を探知 


高圧機器診断 超音波式放電探知器 リークホンLH-100

高圧機器の絶縁不良個所の探査が可能。絶縁不良箇所の発見が活線状態で行えます。
ランプと音で放電の箇所と大きさを容易に判定可能!小型・軽量で携帯に便利。


高圧機器診断 超音波式放電探知器 フィルタ付リークホン LH-100F

高圧機器の絶縁不良個所の探査が可能。絶縁不良箇所の発見が活線状態で行えます。
放電音のみを検出できるフィルタ機能つき。ランプと音で放電の箇所と大きさを容易に判定可能!
小型・軽量で携帯に便利。

コロナ放電・トラッキング・アーク放電の検知が可能

電気設備診断器 遠距離用超音波リークディテクターSNP-PK-L55

信頼のドイツ製。パラボラ集音器で約25m離れた高電圧設備の絶縁劣化を瞬時に検知 。
広範囲におけるコロナ放電/アーク放電の検知 。エネルギー管理基準DIN EN ISO 50001に準拠
配電盤内部高電圧機器、各種モーター、高電圧線設備や高電圧機器の設備点検に絶縁低下及び不良調査等
超音波リークディテクターの欠陥有無の検知時間は、瞬時となり圧倒的に短い検査時間を構築できます設備診断の省力化ツール!


電気設備診断器 遠距離用超音波リークディテクターSNP-ADV-BS30

信頼のドイツ製。パラボラ集音器で約25m離れた高電圧設備の絶縁劣化を瞬時に検知 。
広範囲におけるコロナ放電/アーク放電の検知 。エネルギー管理基準DIN EN ISO 50001に準拠
配電盤内部高電圧機器、各種モーター、高電圧線設備や高電圧機器の設備点検に絶縁低下及び不良調査等
超音波リークディテクターの欠陥有無の検知時間は、瞬時となり圧倒的に短い検査時間を構築可能
設備診断の省力化ツール!


電気設備の絶縁不良箇所の発見が活線状態で行えます。

初期:熱発生なし
コロナ放電

良好状態
50Hz/60Hzのハム音
「ブーン」
何も異音は聞こえない
dBは安定

局部破壊放電
部分放電

異常が発生
ハム音に異音が混じる

dB値に高低の変化

トラッキング現象

異常状態
明らかに音の高低あり
爆発音あり

dB値に高低の変化
dB値の時間変化が激しい

アーク放電

危険状態

爆発
火災が発生

▶▶▶▶オソンが発生し硝酸化合物が精誠、絶縁劣化が発生する  超音波サウンドのライブラリー


早期の放電検出でシステムの故障を未然に防止!コストダウン!   超音波設備診断器で高電圧設備活線診断の方法とは。

短時間で絶縁劣化を早期発見に役立つツール。 超音波テクノロジーを用いた高電圧設備検査。
米国NASAでは超音波を用いた手法により、はるかに早い時期に電気設備の異常の確認がされています。
発信源を特定しやすい。人間の耳には聴こえない超音波を可聴域の信号に変換する「ヘテロダイン技術採用」
超音波検査は、通電中でも活線状態で、すべての電圧レベル(低、中、高)で実施可能。
微細な変化をキャッチし、電気設備からの火災事故の予兆をいち早く検知可能!
安全に検知が可能。コロナ放電、部分放電またはトラッキング、アーク放電、変圧器の振動の検知が可能です。

コロナ放電を超音波で聴く

トラッキング現象を超音波で聴く

アーク放電を超音波で聴く

  • 配電盤の放電を早期発見(音が出ます)

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  • 配電盤の火事

    Youtube


電気設備診断における絶縁劣化の要因

高圧電動機巻線は運転中に種々のストレスを受けて、徐々に劣化し、絶縁耐力の低下から運転ストレスに耐えられなくなり、ついには絶縁破壊を起こして寿命に至る。このストレスは第1表の要因と現象にあげられるが、これらのストレスは、当然のことながら複合して作用し、劣化を促進させることが知られている。

日本電気技術者協会の資料より

電気設備診断の絶縁劣化のメカニズム

(a) 熱的劣化  

絶縁部材の基本的な劣化要因は「熱」である。材料の熱劣化は主として酸化や分解といった材料自身の変質によるものであるが、これによって絶縁層の構成変化(ボイド、クラックの発生など)が起こる。

(b) 機械的劣化  

電動機の始動・停止あるいは負荷の変動などによって加熱・冷却の繰り返し、いわゆるヒートサイクルが発生する。

通電部分でのヒートサイクルはコイル絶縁物の磨耗劣化の促進や、あるいはコイル絶縁の緊縛(ばく)部などにおける導体の疲労破断を誘発する。

また、電磁振動、外部要因による機械的振動も劣化を促進する。

(c) 環境的劣化  

絶縁材料は水(湿気)、雰囲気ガス、塵埃(じんあい)などの環境の影響を受けて劣化する。

(d) 電気的劣化  

このように絶縁劣化した状態で電圧を印加すると、部分放電劣化(絶縁層内のボイドあるいは絶縁材料の表面での部分放電によって絶縁を侵食する劣化現象)、トリーイング劣化、トラッキング現象(絶縁材料の湿潤あるいは汚損に伴って局部的な電界の強さの高まりが起こり、沿面絶縁が低下していく劣化現象)が生ずる。


  • アーク放電 高圧場所でを早期発見 (音が出ます)

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  • アーク放電 高圧場所で (音が出ます)

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