
・サッと水をすくい取り、試薬を入れて、すばやく表示
・簡単操作と 消費期限の長いDPD試薬
・DPD試薬を使い分け遊離塩素と全残留塩素を測定可能
■ 1台で最大9項目の水質測定が可能
■ 測定データをスマホへ瞬時に転送
■ 安心な水に浮かぶ軽量構造を採用
■ 4つのキー操作で簡単に測定可能
●プール、お風呂(浴場)、スパ
●ビル・施設管理、浄水場
●学校、給食センター、厨房、食品工場、病院 などに
*弊社は正規ルートです。
安心のアフターサービス
Scuba3sは、遊泳プールや温浴施設の水質管理用プールテスターです。
残留塩素やpHなど最大9項目の水質が1台で測定可能です。結果は画面の色で一目瞭然に表示され、最大約5000回の測定やスマートフォンへのデータ転送にも対応しており、日々の管理に便利です。
残留塩素は遊泳用塩素や食品製造水(学校給食用水を含む)等では測定することを厚生労働省が義務付けています。
残留塩素理想値:遊泳用塩素:0.4-1.0 ppm (mg/l) 食品製造水: 0.1-1.0 ppm (mg/l)
| 測定項目
(測定範囲) |
残留塩素* | 0.1 ~ 6 mg/L |
| 臭素 | 0.2 ~ 13.5 mg/L | |
| pH | 6.5 ~ 8.4 pH | |
| シアヌル酸 | 20 ~ 120 mg/L | |
| mアルカリ度 | 5 ~ 300 mg/L | |
| カルシウム硬度 | 50 ~ 500mg/L | |
| 銅** | 0.1 ~ 5 mg/L | |
| リン酸塩** | 0.06 ~ 3 mg/L | |
| 活性酸素** | 0.2 ~ 10 mg/L | |
| 光学系 | 多波長分光センサー | |
| ディスプレイ | バックライト付きLCDディスプレイ | |
| インターフェース | NFC | |
| メモリー容量 | 100件 | |
| バッテリー | 単3電池(DC3V)2本/ 55mA | |
| バッテリー寿命 | 最大5000回測定可能 | |
| 保護等級 | IPX7(DIN EN 60529) | |
| 保証期間 | 2年間 | |
| 温度 | 10~50 ℃ | |
| 湿度 | 30~95% | |
| 付属品 | 本体一式、単3電池×2本、付属試薬(以下に記載)、ケース付
DPD No.1×20錠、DPD No.3 Evo×10錠、Phenol Red Photometer×20錠、 CyA-Test×10錠、Calcio-H No.1 / No. 2×各10錠、Alka-M-Photometer×10錠 |
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| 試薬 | 残留塩素用試薬 DPD No.1 | 一般に残留塩素の測定とは遊離残留塩素の測定を指します。 残留塩素は遊泳用塩素や食品製造水(学校給食用水を含む)等では測定することを厚生労働省が義務付けております。
残留塩素の理想値:遊泳用塩素:0.4 - 1.0 ppm (mg/l) 食品製造水: 0.1 - 1.0 ppm (mg/l) |
| 全残留塩素用試薬 DPD No.3 | 遊離残留塩素は遊離した状態で水中に存在しますが、不安定でアンモニアと結合してクロロアミンとなります。これが結合残留塩素です。全残留塩素 = 遊離残留塩素 + 結合残留塩素ですから全残留塩素を測定する事で結合残留塩素が測定できます。(結合残留塩素=全残留塩素 − 遊離残留塩素)
結合残留塩素値が高くなれば残留塩素値は低くなります。 |
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| pH(フェノールレッド)測定用試薬 (MD用) | pHは、7.0が中性、7.0以下が酸性、7.0以上がアルカリ性です。pHは7.0~7.6が理想値とされています。
遊泳用塩素では大勢の人が塩素に入りアンモニア(汗や尿)量が増え、残留塩素値が低くなります。そのため、塩素剤を入れて塩素値を高めますが、塩素剤はおもにアルカリ性のため、水を取り替えずに塩素値を維持するために塩素剤を入れるとpHの値が8.0前後まで高くなります。pHが高すぎると眼や皮膚に悪影響を与えます。pHが8.0前後に達したら塩素剤を入れるのでなく水の交換が必要となります。 |