スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0

Tel:044-738-0622見積専用電話受付:9:00~17:00 休業日:土日祝 Fax:044-738-0623
  1. HOME
  2. ガス検知器
  3. スチームトラップ診断器
  4. スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0

エア漏れ(蒸気漏れ)箇所を可視化した世界初のリーク検知器

従来のMJ-LKS(V2.5)が持つ『エアー漏れ検知』にさらに『スチームトラップ蒸気漏れ』チェック機能をプラスした(V3.0)

スチームトラップの『開・閉』チェック機能を強化

検知ノイズのリアルタイムグラフ表示分析・自動診断機能が追加

リークディテクターカメラは、工場内で生じる空気漏れ(蒸気・N2・He・CO2等のほかの気体)を超音波技術で簡単・確実に検知し、ビジュアル化し、工場の省エネルギーコスト削減に貢献

離れた場所のエア漏れ(蒸気漏れ)をカメラと音で「あぶりだす」

見える化  漏れの発生源をモニタ上に可視化

聞こえる化 ヘッドホンで超音波が聞こえる(ヘテロダイン技術)

記録 画像を本体に保存。USBでPCに保存:1000枚、報告書の作成にとても便利!

 ▲リアルタイム分析機能 ▲温度計測 ▲グラフの分析 ▲超音波と入出温度からスチームトラップの状態診断

 ▲自動診断機能  ▲自動診断の結果  ▲自動診断結果の記録   

 ▲リークディテクター一般概要  ▲仕様  

送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード SNP-002-03 納期を確認下さい
MJ-LKS(V3.0)スチームトラップ診断機能つき超音波リークディテクターカメラ ※コンタクトプローブLKS-ST2、ヘッドフォン、USBケーブル、キャリングケース、ACアダプター

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「状態診断」

省エネのため蒸気漏れをなくす!ISO 50001エネルギーマネジメントシステム の現場チェックアイテムとして最適

バルブからの蒸気漏れを撲滅!蒸気のリーク検査にリークディテクター(蒸気漏れ)カメラMJ-LKS(V3.0)が最適

目視確認しにくい過熱蒸気も検査可能。蒸気コスト削減を実現 

MJ-LKS V3リークディテクターカメラは、新ファームウェアを搭載!スチームトラッ プ(蒸気漏れ)検査機能が大幅に強化

蒸気漏れ(スチームトラップ)モードの2つの機能

1:リアルタイム分析機能:蒸気漏れ(スチームトラップ)内部の様子を「音」と「グラフ」でリアルタイムに観察可能

2:自動診断機能:蒸気漏れ(スチームトラップ)の状態を診断

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「リアルタイム分析」

MJ-LKS(V3.0)リークディテクターカメラ本体操作の仕方

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)

コンタクトプローブを 接触させた状態で「OKボタン」を押すと、スチームトラップ内部の超音波の測定を開始します。

リアルタイム分析の画面  グラフ曲線は30秒ごとに更新されます

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)の図

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「温度計測」

赤外線温度センサー蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)用新しく赤外線温度センサーを内蔵。トラップ表面温度の計測が可能になりました!

付属のコンタクトプローブを使って、ドレンの吐き出しに伴う超音波の測定が終了したらスチームトラップの入口温度(T°IN)と出口温度(T°OUT) を測定します。

測定方法は「+」ボタンで 「T IN」または 「T OUT」にカーソルを合わせてから「OK」ボタンを押 します。

カメラが起動したら、スチームトラップの入口部または出口部にカメラを向けて「OK」 を押します。

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)の診断

*表面温度計測において、カメラと配管表面の最適距離は約15 cmです。

*配管表面が反射する場合は、黒体テープを貼ります。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「グラフの分析」

 グラフに周期性が見られる場合は、スチームトラップが正常動作していると判断

 ある一定の高い数値や低い数値が続く場合は、スチームトラップ が開弁状態または閉弁状態である可能性あり

 弁の開閉状態は入口温度(T ° IN)と出口温度(T° OUT)の測定値により判断可能

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)

グラフ上部に表示されている数値は現在の測定値(RMS) 超音波の最小レベル (Min) 超音波の最大レベル(Max)をそれぞれ表します。

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)

自動診断機能を使用する場合

測定したグラフから 最小レベルを読み取り、 低しきい値Δ(デルタ)値 を本機器に設定する必要があります。

●低しきい値: 1 dB ~ 30 dBの範囲で設定します。通常 は「最小レベル+2 dB」の数値を設定します。

● Δ(デルタ)値: 1 dB ~ 30 dBの範囲で設定します。通常 は「2 dB」程度に設定します。

各項目の最適値は、スチームトラップの種類、スチームの圧力、ドレンの流量などの条件 によって異なるため、状況に応じて設定します。

注意:メカニカルボールフロート型スチームトラップで自動診断機能の利用はむずかしい。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0「自動診断機能」

対象のスチームトラップが正常に作動しているかどうかを判断することができます。

リアルタイム分析後に取得した低しきい値Δ(デルタ)値を正しく設定すると、より信頼性のある自動診断が可能

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)

自動診断時間は初期設定では 30 秒です。

変更する場合は設定メニューの ACQUISITION TIME(30 / 60 / 90 / 120 / 300 秒)から設定します。

また、自動診断時間は スチームトラップの種類により適切な時間は異なりますが、最短でも 2 回以上の開閉周期がお勧め

(リアルタイム分析のグラフを見て判断します。)

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「自動診断の結果」

自動診断結果:3通りのケース

蒸気漏れ(スチームトラップ)診断機能つきリークディテクターカメラMJ-LKS(V3.0)

●超音波ノイズグラフ

ちなみに、スチームトラップの各状態におけるリアルタイム分析の超音波ノイズグラフは以下のようになります。


閉弁状態でスチームトラップ内で蒸気放出がされていないかも?!

測定時に、たまたま、ドレン放出がなかっただけかも?    再測定による要確認

放置するとウォーターハンマー現象により、設備・人員への直接的な 被害の危険性がある。


開弁状態でスチームトラップ内で異常な蒸気放出が起こっているかも?!

測定時に、たまたま、長い時間のドレン放出があっただけかも?   再測定による要確認

エネルギー漏洩によりコスト増大の可能性がある。


スチームトラップが正常に動作している。

nCycleは検知した超音波信号の周期回数


スチームトラップの種類と超音波信号

下記3タイプのスチームトラップは、超音波のON/OFF信号の周期が分かり易く、リアルタイム分析自動診断が利用可能

 ・サーモダイナミック型スチームトラップ

 ・サーモスタティック型スチームトラップ

 ・メカニカルスチームトラップのうち下向きバケット型


ボールフロート型トラップは、変調した長周期の信号になるため自動診断機能は適していない。 リアルタイム分析はOK

 ・メカニカルスチームトラップ のうちボールフロート型

 リアルタイム分析を使って、 実際の変調信号の様子や「T°IN」と「T°OUT」を確認してトラップの状態を調べます。

 弁の開閉を判断するには、超音波信号の高い状態と低い状態がハッキリしている必要があります。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の「自動診断結果の記録」

自動診断結果は、トラップ画像に診断結果 入側温度 出側温度が記載した記録画像(bmp)として本体メモリに保存

さらに、保存した画像データは、 PC上で確認することができます。点検報告書の作成にとても便利!

スチームトラップの状態診断

 超音波信号入出温度の状態から、スチームトラップの状態診断を行うことができます。

超音波の検知結果

入口温度

出口温度

結論

閉弁状態

一定の信号

蒸気

冷温

弁が閉じた状態で、潜在的にウォーターハンマーが生じる危険あり

冷温

冷温

機能していない(蒸気未流入)

熱水

熱水

大量のドレン排出
(サーモダイナミック型・サーモスタティック型は正常作動)
再調査が必要

変調信号

熱水

熱 水

大量のドレン排出
(ボールフロート型は正常作動の可能性)
再調査が必要

開弁状態

一定の信号

蒸気

蒸気

弁が開いている(蒸気損失)

冷温

冷 温

機能していない(蒸気未流入)
おそらく他の配管から高いノイズがする)

熱水

熱水

大量のドレン排出
(サーモダイナミック型・サーモスタティック型は正常作動の可能性)再調査が必要

変調信号

熱水

熱 水

大量のドレン排出
ボールフロート型は正常作動の可能性) 再調査が必要

一定周期で発生

蒸気

熱水

スチームトラップが正常に作動

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0でエア漏れ箇所をみつける

■エアー漏れ検知のための機能は、『リークディテクターカメラ『MJ-LKS(V2.5)』と同じです。

■全ての種類の気体(ガスの種類を問わず)を包括的に診断できます。

■非接触で特定周波数の超音波を検出するため、高所や稼働中の工場でも検査可能

■短時間に広いエリアのスピード検査が可能なため、プラント全体の広域診断も可能

■リーク箇所を写真付きでレポート

■リーク画像やデータで証拠を残すことができるので、対策前と対策後の比較が可能です。

■リーク箇所から発生する超音波を非接触で検出できるため、プラント操業中に安全にリーク箇所が特定し画像で保存できます。

■広範囲の漏れを素早く網羅的に捜し、反応があった所で漏れ箇所を絞り込み特定します。

■漏れの超音波レベルや気体の種類、漏れ箇所を記録した写真などの情報を取得してPCに転送し、プラント全体のデータベースを作成することができます。

■リークの無い箇所はそのまま通過するため、設備のスクリーニングをスピードアップで効率的に広範囲を検査できます。

従来のリーク検査方法の問題点

石鹸水:発泡検査は、塗布した箇所は精度よく確認できるが、プラント内全ての対象箇所を網羅するのは困難

    石鹸水では時間がかかる!手の届かない場所の対応ができない。

    超音波は非接触でスピーディな診断ができるので簡単!

ガス検出器:検知器ごとに検知できるガスの種類が限定。また、風の影響を受けやすい弱点もある。

五感点検:可聴音を聞き分けるため、騒音の大きい場所やプラント運転中は診断できない。微少漏れの発見が難しい。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の使い方

エア漏れ箇所の可視化カメラ【ステップ1】

まず、カメラで感度を最大にして探知したい場所を探す。最初は、ヘッドフォンで、超音波の音を聞き取っていきます。

リークディテクターカメラ使用方法のコツ:どこの場所でもモニタに枠や矩形マークが検出される場合は、漏れによる超音波が散乱している可能性があります。

その場合は、地面にセンサ部を向けて、マークが検出されないところまで、感度を下げてください。

リークディテクターカメラ

<漏れのない場合>

●枠ナシ

●ヘッドホンからは、受信音なし

●RMSの最大値(ピークホールド)がカラーバーの緑色部分に太い黒線で表示


リークディテクターカメラ<軽度の漏れ付近の場合>

●黄色の四角い矩形で接近を表示

●ヘッドホンから、かすかな受信音がする

●RMSの最大値(ピークホールド)がカラーバーの黄色部分に太い黒線で表示

●リアルタイム測定値の表示がカラーバーの細い黒線で表示


リークディテクターカメラ<軽度の漏れ箇所を特定の場合>

●黄色のターゲット枠に「X」対角線が出現

●ヘッドホンから、受信音がする

●RMSの最大値(ピークホールド)がカラーバーの黄色部分に太い黒線で表示


リークディテクターカメラ<重度の漏れ付近の場合>

●赤色の四角い矩形で接近を表示

●ヘッドホンから、大きな受信音がする

●RMSの最大値(ピークホールド)がカラーバーの赤色部分に太い黒線で表示
●リアルタイム測定値の表示がカラーバーの細い黒線で表示


リークディテクターカメラ<重度の漏れ箇所を特定の場合>

●赤色のターゲット枠に「X」対角線が出現

●ヘッドホンから、非常に大きな受信音がする

●RMSの最大値(ピークホールド)がカラーバーの赤色部分に太い黒線で表示


【ステップ2】

カメラのモニターに枠や矩形マークが検出されましたら、写真で撮影することをおすすめします。赤色のターゲット枠に「X」対角線が出現

リークディテクターカメラ

【ステップ3】

ヘッドフォンを使用して音の発生源を探知することができます。

■ヘテロダイン技術-人間の耳で聞こえない超音波を可聴化

超音波を人が聞くことができる音域に変換する技術
付属のヘッドホンで聞くことができます。

日常にある風や、声や車などの音に影響されないで、

超音波の発生源のある不具合箇所の発見を簡単にします。

【さらに特定したい場合のステップ4】

リーク特定用プローブLKS-400MM(別売り)を使用して、より近い場所で探してみると、より特定しやすくなります。

届きにくい郷里のある場所でもリーク特定用プローブLLKS-400MMがあると便利です。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の特長

■超音波の検知と焦点化を自動で検知するカメラ

検知すると黄色いポインタ、もしくは赤いポインタで表示します。

その中心部に超音波発生源が存在します。

*作業者の負担を軽減!ヘッドフォンで耳障りな雑音を聞き続ける必要はありません。

■コーン形状のセンサー部がリーク箇所を特定

指向性の優れたセンサでかなり絞り込めます。

 一般的なセンサーでは、漏れ箇所の特定が難しい。検知範囲が広がりすぎ

今までのエアリークテスタは合否判定はできるけれど、漏れ場所の特定ができませんでした。

■ダイナミックターゲット機能でリーク箇所を見逃さない

早くリークシューターカメラを動かして見逃しても、モニタ部の下方部にあるインジケーターは、特定しそこなった場合は、赤(黄色)黒の縦ラインが3秒残るので、やりなおしが可能

■感度調整と音量がセパレート

感度を上げても、音量を下げたままにすることができます。

通常のリークディテクターの問題点
感度調整と音量が一体化しているので
音量調整を下げると、 感度もいっしょに下がってしまい、 音量調整を上げると、感度を上げるが、耳ざわりな雑音に悩まされます。

■カラーのバーグラフ

RMS(実効値)の計測をリアルタイムで最大実効値を表示します。

RMSとは、時間と共に変化する信号の実効的な大きさを示す値の事

■超音波の発生源(漏れの正確な位置)をカメラ上にビジュアル化

  超音波の情報をビットマップで数とマークで情報化

■パソコンへのUSB出力

USBケーブルは標準付属です。 1000個の画像をUSBケーブルを通じてパソコンに送ることが可能

■充電式リチウムイオン電池を使用

5時間の充電で約6時間の駆動が可能です。

電池切れになりますと、電源が消されます。

※V2.5より、フリーズした場合に長押しで電源オフができるようになりました。

リークディテクターカメラの意義とは

空気圧の配管系からのエアリーク(空気漏れ)は、毎年各工場単位で数億円以上の無駄を発生させています。

ある工場では、数十万か所の接続箇所があり、多くの漏れを見逃して多額の損失をしていることに気がつかない場合があります。
リークディテクターカメラを使用することによって、リーク漏れ箇所を探知し、データを保存し、再発防止に取り組むことにより、年間で億単位の無駄の排除ができます。

  • 超音波測定によりエア漏れを検知し、その漏れ位置まで自動的に絞りこみが可能
  • ヘテロダイン技術で超音波を検知して聴覚で確認可能
  • 実効値をリアルタイムに測定、デジタル表示。
  • ディスプレイにカラーバーでもアナログ表示
  • 超音波の存在をディスプレイに可視化(漏れの位置をターゲット印で可視化)
  • 高所、狭所の配管、機械設備の点検も簡単にできます。
  • 測定値と共に画像データを保存
  • リークディテクターカメラは、圧縮ガス(空気、窒素、ヘリウム、二酸化炭素、等々)、真空の漏れ、電気容量の障害等 から生じる一部の超音波を検知できます。
  • 周囲環境の風・雑音には全く影響は受けません。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の用途

自動車工場、家電工場、半導体工場、紙パルプ工場、薬品工場、食品工場、石油プラント、化学プラント、電力プラント、オフィスビル、テーマパーク、航空機整備場、船舶車両整備場

エア-漏れの場所特定

エア洩れ箇所からは幅広く雑多な周波数の音波が発生しますが、その中に40kHz付近(不可聴帯域)の超音波が含まれております。

圧縮ガス(空気、窒素、ヘリウム、二酸化炭素、フロンガス等々)、真空の漏れ、電気容量の障害等 から生じるすべての超音波の検知が可能です。

地上・ラック上配管(長距離導管、プラント内配管など),建屋内各種ガスヘッダー周辺、設備周辺バルブ・配管、溶接機周辺ホース、保温内ガスリーク(リーク量が多い場合)、各種ガス体タンク周辺、無休設備周辺診断

真空工程でのバキュームリーク探知器(真空漏れ検査)としてのリークディテクターカメラMJ-LKS

真空状態における、漏れも小さな圧力の変化によりカメラモニターに検出されます。
真空を作る上で、一番の懸念事項であるリーク(漏れ)をチェックする際にリークディテクターカメラMJ-LKSが採用されています。リーク(漏れ)を可視化することができます。
データ化することができるので点検報告書の作成に活用することができます。

コロナ放電検出システム(放電探知機)としてリークディテクターカメラMJ-LKS

日中晴天下でもコロナ放電を画像で認識可能

活線状態でケーブル、ケーブル端末、変圧器等の絶縁劣化を検知します。

リークディテクターカメラMJ-LKSは、コロナ放電検出システム(放電探知機)としてのご使用が可能です

電気を止める事なく活線状態でケーブル、ケーブル端末、変圧器等の絶縁劣化をすばやくキャッチ!

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)としてのリークディテクターカメラMJ-LKS

スチームストラップ用プローブLKS-STが、V3.0では付属

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0の仕様

ファームウェア v 03.01.07
カメラ 640×480ピクセル カラーカメラ
ディスプレイ 3.5インチ カラーディスプレイ バックライト付き
320×240 ピクセル
表示 画像番号、日付と時刻、照準マーク(ターゲット枠)、
カラーバーグラフ(測定値 [細線]、最大値 [太線])、測定値(数値表示)
画像記録 最大1000枚(PCへの取り込み可能)
通信 USBインターフェイス
    超音波センサー 超音波帯域幅 ±2 kHz(-6 dBにおける)
中央周波数 40 kHz ± 1 kHz
周波数の調整範囲 34 kHz ~ 46 kHz
(初期設定の周波数は本体に記載)
  感度(GAIN)調整 50 dB ~ 110 dBから選択
(50 / 56 / 62 / 64 / 68 / 70 / 74 / 76 / 78 / 80 /
82 / 84 / 86 / 88 / 90 / 92 / 94 / 98 / 100 / 104
/ 110まで、21段階の調整)
供給電源 リチウムイオン充電池 (参考情報:モバイル充電池も使用可能)
充電時間 満充電まで約5時間
駆動時間 約6時間(満充電時)※ 使用環境により異なる
ヘッドフォン ノイズ対策済(0 ~ 10段階のボリューム設定あり)
サイズ 230×100×70 mm
重量 約570 g
使用環境条件 温度:-10 °C ~ 50 °C
湿度:0 %RH ~ 85 %RH(結露なきこと)
  付属品 取扱説明書(1)
コンタクトプローブLKS-ST2(1) ヘッドフォン(1)
ヘッドフォン用ケーブル(2)※ 1本は予備ですUSBケーブル(1)
ACアダプター(1)   キャリングケース(1)
  別売品 フレキシブルプローブ(LKS-400MM)
ネックストラップ付き本体カバー(LKS-CA) 超音波発Th器SONIC-13

*ガスのリークも検知可能ですが、防爆ではありません。

スチームトラップ診断器(蒸気漏れ)リークディテクターカメラMJ-LKS-V3.0■標準付属

・ABS樹脂ケース(ケースの材質とサイズが変更になりましたABS樹脂ケース

・超音波検知カメラ本体 MJ-LKS
・ヘッドホンLKS-EAR
・ヘッドホン用プラグケーブル(x2:予備1本)
・パソコン用USBケーブル
・ACアダプター
・取扱説明書

リークディテクターカメラMJ-LKS[設備診断]のオプション

FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼
製品名 耐熱温度 価格
商品コード O-B01
黒体テープ TA410-8T(25mmx10m)
250℃ 税別 7,500円
(税込 8,100円)
商品コード O-B02
黒体テープTA410-8TB(50mmx10m)
250℃ 税別 9,760円
(税込 10,540円)
商品コード O-HB-250
黒体テープHB-250(60mm×2m
250℃ 税別 5,000円
(税込 5,400円)
商品コード O-B00
黒体スプレーTA410KS(300ml)
500℃ 税別 3,000円
(税込 3,240円)


超音波送信器ソニック-13

超音波発生器SONIC-13(ソニック13)

ハンディタイプの超音波発生器。 全方位13箇所から超音波を発信することで密閉テスト時間の短縮が可能です。 別売の超音波受信器と併用することで、容器、部屋、自動車、コンテナなどの密閉度や空気漏れ箇所の特定などに利用できます。

送料/代引手数料無料 本体のみ FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼 デモ機依頼
製品名 価格
商品コード SNP-002-51 納期を確認下さい
超音波発生器 SONIC-13 ※超音波を発生します。気密テスト、隙間試験、密閉テスト用
税別 198,000円
(税込 213,840円)

リーク特定用プローブLKS-400MM

FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード SNP-002-21
標準在庫
オプション品
フレキシブルプローブLKS-400MM
税別 58,000円
(税込 62,640円)

手の届きにくい狭い場所のリーク検知用リーク特定用プローブLKS-400MM


コンタクトプローブLKS-ST2

FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード SNP-002-26
オプション品
コンタクトプローブ LKS-ST2 ※IP65の防水仕様、250度の温度まで対応
税別 78,000円
(税込 84,240円)

ネックストラップ付カバーLKS-CA

FAX注文用紙 お問合せ 見積依頼
製品名 価格
商品コード SNP-002-54
標準在庫
オプション品
MJ-LKS用 ネックストラップ付カバー LKS-CA
税別 22,800円
(税込 24,624円)

ネックストラップ付カバーLKS-CA


リークディテクターカメラの紹介動画

リークディテクターカメラMJ-LKSでコンプレッサーの無駄をはぶく方法