消防庁の通知によれば、産業廃棄物関連火災はここ数年で年間500件前後発生しており、消火難易度や環境影響の難しさが指摘されています。
火災事故に関するまとめ(平成4年度~平成15年度集計)
産業廃棄物処理施設における事故のうち、物損事故は全体の33% を占める
その物損事故の内訳では、 火災事故が61%で最も多い。 次いで爆発事故が31% 環境汚染等が8%
・廃棄物を重ねて置くことで、火災には満たない程度の微少な発熱現象が起こる
・微量の発熱であれば大きな問題にはならない
・しかし、廃棄物の量が増えるほど蓄積される熱も大きくなる
・その熱が廃棄物に引火し、火災の原因となる 野外に積み上げられた廃棄物火災の要因のひとつである
・さらに、野外に廃棄物を積み上げていると、放火の危険性も高まる
・リチウムイオン電池は、外部の衝撃で膨張、爆発することがあります
出展元:環境省_リチウムイオン電池関係
商品コード OTG-026-03
HM-TD3028Tシリーズ(税込 213,400円)
設置型 超小型軽量 アラーム機能
防塵防水IP67 広視野
・設置が簡単なのが人気の理由
・高精度・リアルタイムで測定できる、超小型赤外線サーモグラフィカメラ
電気キャビネット、データセンター、製造工程、配管施設などの 設備の「常時監視」に
正式代理店です。安心のアフターサービス!
本体3年保証、赤外線素子10年
温度を測定・監視してパソコンから温度状況を確認可能
・設定した許容温度を超えた際は、アラーム機能で設備異常を お知らせして、メールで温度異常を報告します。
簡単設置の超小型カメラ
・約11cm×6cmの超小型カメラ
・背面マグネットで金属面に簡単に設置可能
・1/4ネジを使用して壁面への設置やブラケットへの固定など多彩な設置方法に対応
非接触で温度測定することで、
測定対象の通常動作を妨げず効率的
可視化された温度測定は問題を再認識でき、早期解決に
画面全体の温度分布を測定するので、
視野が広くカバー範囲も大きいので低コストで設置
詳細な本体設定と、高温/低温/温度差など
柔軟なアラーム設定で多様な検知方法に対応可能
●リアルタイム監視
温度変化を常時リアルタイムでモニタリングでき、異常をすぐに検知し、迅速に対応できる。
作業者が現場にいなくても、継続的な監視ができるのは大きなメリットです。
●異常検出と予知保全
過熱や異常温度を早期に検出し、予防保全として設備の故障やライン停止を防げる。
●安全性の向上
高温や危険エリアを遠隔で監視できるため、作業者が危険な場所に近づくリスクを減らす。
●作業の効率化
自動監視によって定期点検作業が効率化され、複数のエリアを同時に管理可能
●長時間の監視が可能
手持ち型と異なり、設置型は長時間にわたる連続モニタリングが可能です。
長時間の連続モニタリングが可能で、夜間や休日でもデータを記録し、後から確認できる。
●記録とデータ解析が容易
温度データを自動で記録し、長期間のトレンド解析や異常の予兆を把握できる。
●非接触での測定
高温物体に触れずに温度測定が可能で、作業者の安全性を確保しつつ正確なデータが得られる
●省コスト
自動化によって手動作業やトラブル対応にかかる時間やコストが削減でき、少ない人員でも広範囲を管理可能
●遠隔モニタリング対応
ネットワーク接続で遠隔からの温度管理が可能になり、複数拠点の温度管理を効率的に行える。
※生産時期により、色・デザインが掲載品と多少が異なる場合がございますので、あらかじめ御了承下さい。