データロガー熱中症指数モニター WBGT-2010SD サトテック

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屋内外のWBGTや温湿度を高精度測定し、SDカードへ自動記録する熱中症指数WBGT計。
アラーム機能搭載。
Excelデータ管理が可能。
熱中症対策や安全管理に最適。

  • ■測定項目:WBGT(屋外/屋内)、気温、相対湿度、黒球温度、湿球温度、露点温度
  • ■屋内および屋外でのWBGT測定
  • ■アラーム機能搭載(WBGT値)
  • ■SDカード(1GB~16GB)へのデータ自動記録
  • ■JIS B 7922 クラス2準拠
  • ■三脚(別売)に取り付け可能

特長

測定項目

WBGT(屋外/屋内)、気温、相対湿度、黒球温度、湿球温度、露点温度

屋内および屋外でのWBGT測定

屋内(直射日光なし)と屋外(直射日光あり)の環境に合わせて、WBGT値の測定が可能

アラーム機能搭載(WBGT値用)

測定値がアラーム設定した値に達すると、音と点滅表示でお知らせ。

見やすい緑色バックライト付き大型液晶ディスプレイ

52×38mmの大型液晶を採用。緑色バックライト付きで、暗い場所でも測定値がはっきり読み取れます。

SDカード(1GB~16GB)へのデータ自動記録

1~3600秒間隔で測定データをSDカードへ自動記録。長時間の環境変化も確実に保存できます。

手動でのデータ記録(1~99の位置番号設定可能)

ボタンを押した時点のデータを記録。1~99の測定位置番号を設定でき、複数箇所の環境評価に便利です。

パソコン(Excel)への容易なデータ連携

SDカードのデータはxlsファイル形式で保存。Microsoft Excel等のソフトでデータ分析やグラフ作成が行えます。

RS232およびUSBインターフェース対応

別売ケーブルでPCと接続可能。リアルタイムなデータ出力により、システム連携にも活用できます。

最大値および最小値のメモリー呼び出し機能

記録開始から現在までの最大値および最小値を本体に一時記録し、画面に呼び出して確認できます。

JIS B 7922 クラス2準拠

日本産業規格(JIS B 7922)精度区分クラス2に準拠。信頼性の高い正確な測定が可能です。

三脚(別売)に取り付け可能

黒球温度の正確な測定には一定の高さが必要です。連続測定するためにも、三脚の使用をお勧めします。

用途

  • ■工場や建設現場における作業者の熱中症予防と安全管理
  • ■学校のグラウンドや体育館でのスポーツ・部活動時の安全管理
  • ■屋内外の各施設における長期間のデータ記録と環境モニタリング 等

仕様

本体仕様

製品型番 WBGT-2010SD
表示部 液晶ディスプレイサイズ: 52 mm × 38 mm
緑色バックライト付( ON/OFF)
測定項目 WBGT(湿球黒球温度:屋内/屋外)・TG(黒球温度)・TA(気温) ・WB(湿球温度)・湿度・露点温度
WBGT計算式 屋内/屋外(直射日光なし): WBGT = 0.7 × WB + 0.3 × TG
屋外(直射日光あり): WBGT = 0.7 × WB + 0.2 × TG + 0.1 × TA
WBGTアラーム設定 WBGT値が設定以上になると、点滅表示・ビープ音鳴動
データロガー 自動 サンプリング時間 ※
1, 2, 5, 10, 30, 60, 120, 300, 600, 1800, 3600秒
手動 1 ~ 99点まで記録
メモリーカード SDメモリーカード(最大16GB)
データホールド 表示された測定値の保持
メモリー呼出 最大値および最小値
表示間隔 約 1 秒
データ出力 RS232/USB接続端子
RS232ケーブル(別売)接続で、RS232プラグとして出力
USBケーブル(別売)接続で、USBプラグとして出力
動作温湿度 0 ℃ ~ 50 ℃  85 % RH 未満
電源 単3形乾電池(アルカリ電池またはマンガン電池) 6 本
ACアダプター入力(別売)
質量 約 489 g
寸法 本体: 177 mm × 68 mm × 45 mm
黒球(真ちゅう製): 丸型、直径75mm
標準同梱品 ソフトキャリングケース、テスト電池
別売品 ACアダプター、USBケーブル、PC通信用ソフト

※ サンプリング時間を1秒に設定した場合、データの一部に抜けが生じることがあります。確実な記録が必要な場合は2秒以上に設定します。

測定項目仕様

測定項目 仕様
JIS B 7922 精度区分 クラス 2 準拠
WBGT
(湿球黒球温度)
範囲 屋内 0 ℃ ~ 59 ℃
屋外 0 ℃ ~ 56 ℃
精度 屋内 ± 1 ℃ ( 15 ℃ ~ 59 ℃ )、± 1.5 ℃ (その他)
屋外 ± 1.5 ℃ ( 15 ℃ ~ 56 ℃ )、± 2 ℃ (その他)
TA
(気温)
範囲 0 ℃ ~ 50 ℃
分解能 0.1 ℃
精度 ± 0.6 ℃ ( 15 ℃ ~ 40 ℃ )
TG
(黒球温度)
範囲 0 ℃ ~ 80 ℃
分解能 0.1 ℃
精度 ± 0.6 ℃ ( 15 ℃ ~ 40 ℃ )
湿度 範囲 5 % RH ~ 95 % RH
分解能 0.1 % RH
精度 70 % RH 以上: ± ( 3 % 読み値 + 1 % RH )
70 % RH 未満: ± 3 % RH
露点温度 範囲 -25.3 ℃ ~ 48.9 ℃
分解能 0.1 ℃ ※1
WB
(湿球温度)
範囲 -21.6 ℃ ~ 50.0 ℃
分解能 0.1 ℃ ※2

※1 露点温度は、湿度および気温の測定値から自動的に計算されます。精度は、湿度および気温の測定精度の合計値となります。

※2 湿球温度の表示値は、湿度および気温の測定値から自動的に計算されます。精度は、湿度および気温の測定精度の合計値となります。

WBGTとは

暑さ指数(WBGT)は、労働環境においては、作業者の熱ストレスの評価指標として用いられ、体育の運動時においても活用されている簡便な指標です。
「気温」だけでなく、人間の体感や熱のダメージに直結する「温度」「湿度」「輻射熱(日差しや地面からの照り返しの熱)」の3つの環境要素を組み合わせて計算されます。
労働環境では世界的にはISO7243、国内ではJIS Z 8504 「WBGT(湿球黒球温度)指数に基づく作業者の熱ストレスの評価-暑熱環境」として規格化されています。

(公財)日本スポーツ協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を下記のとおり公表しています。

日常生活における熱中症予防指針

暑さ指数
(WBGT)
注意すべき
生活活動の目安
注意事項
危険
(31以上)
すべての生活活動で
おこる危険性
高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒
(28以上31未満)
外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒
(25以上28未満)
中等度以上の生活
活動でおこる危険性
運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意
(25未満)
強い生活活動で
おこる危険性
一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

参照元:日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」Ver.4

運動に関する指針

気温
(参考)
暑さ指数
(WBGT)
熱中症予防運動指針
35℃以上 31以上 運動は原則中止 特別の場合以外は運動を中止する。
特に子どもの場合には中止すべき。
31℃以上
35℃未満
28以上
31未満
厳重警戒
(激しい運動は中止)
熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。
10~20分おきに休憩をとり水分・塩分の補給を行う。
暑さに弱い人※は運動を軽減または中止。
28℃以上
31℃未満
25以上
28未満
警戒
(積極的に休憩)
熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休憩をとる。
24℃以上
28℃未満
21以上
25未満
注意
(積極的に水分補給)
熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。
24℃未満 21未満 ほぼ安全
(適宜水分補給)
通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

※暑さに弱い人:体力の低い人、肥満の人や暑さに慣れていない人など
(公財)日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」(2019)より

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