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サトテック デジタル振動計ロガー4チャンネルBVB-8207SD

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振動計4チャンネルBVB-8207SD[データロガー]
SDカード記録式 最大4チャンネルで振動試験を同時に行い試験時間を大幅短縮!
振動プローブVB-83が1台が標準付属。別売VB-83

▲特長   ▲仕様

機械設備等の振動測定に最適な振動計

常時監視システム 超長録!

容量を気にせずデータを記録 従来の振動測定機能に加え、 設定した周期で連続して振動測定ができる

変位:0.001mm~1.999mm(P-P) 分解能:0.001mm
加速度:0.5m/s2~199.9m/s2 (Peak) 分解能:0.1m/s2
速度:0.5mm/s~199.9mm/s(RMS) 分解能:0.1mm/s

速度、加速度、変位を測定する4チャンネル振動計

最大4チャンネルに同時表示
測定周期:1-3600秒の間
4chの振動計、SDカード使用によりペーパーレスで4データを記録可能。
測定可能な振動レンジ:10Hz~1KHz。
相対感度はISO2954に準拠します。

振動計ロガー4チャンネルBVB-8207SDの特長

ISO2954「振動シビアリティー測定機器に関する規格」に準拠しています。

※地震波や道路の振動など低周波の振動は測定ではません。

メートル、インチの両方の単位に対応

加速度、速度、変位を表示可能

実効値、最大値ホールド、ピーク値測定

最大値リセットボタン、ゼロボタンあり

記録機能内の最大、最小値を保存し、読出し可能

データ記録をSDカード(1GB~16GB)に即保存

PCとの接続の必要なく、直ぐにPCでデータの確認が可能

分離可能な振動センサーで操作性向上

データのサンプル間隔は、1~3600秒までの所定時間間隔で記録可能

手動でデータ記録も可能。1~99地点の番号を割り当てできる

自動電源オフ機能あり

電池及びACアダプターを採用

LCDにバックライトあり

RS232通信によるPCへのデータ転送可能(別売ソフトが必要)

振動計4チャンネルBVB-8207SD[データロガー]の仕様

一般的な仕様

ディスプレイ 82mm x 61mm、LCD表示 / バックライト付
測定 速度、加速度、変位
チャンネル 4チャンネル     CH1, CH 2 ,CH 3 ,CH 4
機能 加速度
速度
実効値(RMS)、ピーク値(Peak)、    
最大ホールド値(Max Hold)
変位 ピーク間値(p-p)、最大ピーク間値(Max Hold p-p)
単位 測定 メートル単位
加速度 m/s2, g
速度 mm/s, cm/s
変位 mm
周波数 10 Hz ~ 1 KHz  
※周波数における相対感度は13-2項のISO2954の参考表による
ピーク値測定 加速度、速度 ピーク値を測定し、更新する
変位 ピーク間値を測定し、更新する
最大ホールド値 加速度、速度 最大ピーク値を測定し、更新する
変位 最大ピーク間値を測定し、更新する
ゼロ調整 加速度モードで、振動子は静止した状態で、▲▼ボタンを同時
に3秒以上長押しする
最大ホールド値
リセットボタン
最大ホールド測定モードで、▲▼ボタンを同時に3秒以上
長押しする
データロガー
サンプリング時間
自動 1,2,5,10,30,60,120,300,600,1800,3600秒
※1秒の時にはデータの記録落ちが生じる場合があります
手動 Loggerボタンを押して逐次データ記録
※サンプリング時間を0秒に設定
※1~99点まで記録番号設定可能
SDカード 1GB~16GB 対応
その他の設定

時刻設定 (年月日時分秒)
サンプリング時間設定
自動電源オフ機能設定
ビープ音設定
小数点設定
SDカードフォーマット設定

データホールド  測定値の表示を固定する
記録読出し  最大値、最小値の読出し可能    ※実効値のみ有効
表示周期 約1秒
データ出力 PC出力インターフェイス
使用周囲環境 0˚C~50˚C、80%RH以下
電源 単3電池 × 8本 (アルカリ電池推奨) 又は ACアダプター
自動電源オフ機能
消費電流 通常測定:約12mA、SD書込み時:約35mA、
重量 本体 :   約 890 g (電池含む)
標準センサー :  約 100 g
寸法 本体 : 225 (H) × 125 (W) × 65 (D) mm
振動センサープローブ : 直径16mm X  37mm
ケーブル長 : 120cm
付属品 取扱説明書、キャリングケース、振動センサーVB-83(磁気ベースつき)
単3電池8本(テスト用)
別売品 ACアダプター、PC通信用ソフト/USBケーブル

 

電気的仕様

注) 以下の全ての電気的特性については、電磁波強度が3V/m、30 MHz 以下の環境で

加速度(RMS、Peak、Max Hold)

単位 m/s2
範囲 0.5 ~ 199.9 m/s2
分解能 0.1 m/s2
精度 ±( 5% + 2d ) x 読値 @ 160 Hz、 80 Hz、 23±5℃
校正ポイント 50 m/s2 (160 Hz)

 

単位 G   @ 1 G = 9.8 m/s2
範囲 0.05 ~ 20.39 G
分解能 0.01 G
精度 ±( 5% + 2d ) x 読値 @ 160 Hz、 80 Hz、 23±5℃
校正ポイント 50 m/s2 (160 Hz)

注意 : RMS : 真の実効値を測定する Peak : ピーク値を測定し、更新する Max Hold : 最大ピーク値を測定し、更新する   速度 (RMS、Peak、Max Hold)

速度(RMS、Peak、Max Hold)

単位 mm/s
範囲 0.5 ~ 199.9 m/s
分解能 0.1 m/s
精度 ±( 5% + 2d ) x 読値 @ 160 Hz、 80 Hz、 23±5℃
校正ポイント 50 mm/s (160 Hz)

 

単位 cm/s
範囲 0.05 ~ 19.99 cm/sec
分解能 0.01 cm/s
精度 ±( 5% + 2d ) x 読値 @ 160 Hz、 80 Hz、 23±5℃
校正ポイント 50 mm/s (160 Hz)

注意 : RMS : 真の実効値を測定する Peak : ピーク値を測定し、更新する Max Hold : 最大ピーク値を測定し、更新する

変位 (p-p、Max Hold p-p)

単位 mm
範囲 1.999 mm
分解能 0.001 mm
精度 ±( 5% + 2d ) x 読値 @ 160 Hz、 80 Hz、 23±5℃
校正ポイント 0.141 mm (160 Hz)

注意 : p-p : ピーク間値を測定する Max. Hold p-p : 最大ピーク間値を測定し、更新する

測定範囲

変位 0.001mm~1.999mm(P-P)
分解能:0.001mm
加速度 0.5m/s2~199.9m/s2 (Peak)
分解能:0.1m/s2
精度:精度:±(5%+2d)読み取り値

0.05G-20.39G
分解能:0.01G

速度 0.5mm/s~199.9mm/s(RMS)
分解能:0.1mm/s
周波数レンジ 10Hz~1KHz
精度 ±(5%+2d) 読み取り値 すべての各項目において
電源 9V電池または別売りACアダプターL用
環境温度と湿度 0-40℃  85%以下
表示部 52x38mm バックライト機能つき
寸法・重量 本体 : 225(H) × 125(W) × 64(D) mm  944g
その他機能 データホールド、オートパワーオフ
販売元 株式会社佐藤商事
アフターケアも弊社で担当しております。

 

振動計4チャンネルBVB-8207SD[データロガー]の参考資料

振動の変位、速度、加速度の関係

振動の変位、速度、加速度の関係

振動評価基準

振動評価基準

基礎の「固」「柔」:回転機械とその取付けられた基礎を含む固有振動数が回転機械の一次危険速度の25 %以上かどうかで、基礎状態が『固い(Rigid)』、『柔らかい(Flexible)』と判断されます。
例えば、回転数が1800 rpmの回転機械(一次危険速度は30 Hz)が基礎の上に固定されている場合で、基礎を含む固有振動数が37.5 Hz(=30 Hz × 1.25)以上の場合は『固い』基礎に分類され、37.5 Hz未満は『柔らかい』基礎に分類されます。

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